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ハリモの感謝DEヒーリング

ハリモです。毎日、有難い。

今日は久しぶりに友人のW氏を鑑定しました。

 
 
 
氏とは数年前に友人経由で知り合い、一緒の会社で働いたこともある戦友のような方です。働いている頃は部活の延長のような楽しさがありました。
 
 
 
このブログタイトルは、W氏が会社を去ることを決断し、僕自身も会社を去ろうと思ったときに大切にしていた言葉です。
 
 
 
 
話は数年前。
氏の紹介で氏が10年近く働く会社に入りました。
 
 
 
氏のお膳立てで新人にも関わらず経験者並みの給与をいただき、僕としても氏の仕事を助け、自分も活躍しよう!と思っていたから、仕事に対するモチベーションは高かったと思います。
 
 
 
でも、ある時トラブルが起こり、その責任の所在を氏が追及され、また疑われるという憂き目に遭いました。
 
 
 
減給と降格処分を下された氏は、在社ではなく新天地へと旅立つことを決めました。
 
 
 
鑑定によって氏がトラブルの当事者ではないことは分かっていましたが、それを証明するまでには至りませんでした。
僕は氏に責任はないことを証明するために出来ることを考えた結果、自分も会社を去る選択をして自分の気持ちに正直でいようと決めました。
 
 
 
せっかく安定した職にありつけましたが、このような処分を下される会社では愛社精神に欠けてモチベーションも下がるだろうし、何より一生暗い気持ちのまま働くことになるだろうと思いました。
 
 
 
『僕の視た結果は氏に責任はないんだし、僕は自分の判断に胸を張ろう』
 
 
 
と思い、氏よりも先に僕が退職しました。
 
 
 
 
その2ヶ月後に氏も引き継ぎが終わり、新天地の職場に無事に転職しました。
僕も同じタイミングで今の会社へと就職が決まり、あの時の決断は間違ってはいなかったのだと思っています。
 
 
 
僕と氏が退職して少ししてからトラブルを起こした当事者が判明しました。
氏の身に起こったことはとても不幸な出来事でしたが、結果としては良かったよね、と笑い合える出来事でした。
 
 
 
もしかしたら、氏と共に脱出するために、僕はあの会社に招かれたのかな?と今は思います。
 
 
 
氏の仕事は順調でコロナ禍においても安定した経営を続け、社員たちは交代でテレワークを行い、密にならない取り組みがなされているそうです。
 
 
 
 
新天地への転職を決断した氏も、自分の判断を信じた僕も、ほんの少しの勇気を出しただけだと思います。
 
 
 
 
『少しの勇気で世界は変わるから』
 
 
 
だから自分の視た結果を信じています。
 
 
ハリモ