先日嬉しいお知らせが!
カウンセラー時代のクライアント、
i君が電話をくれました。
『内定取りました!』
嬉しそうでした。
でも、浮かれていませんでした

↑嬉しい報告は、飛び上がりたくなりますね!
i君との出会いは、
忘れもしない大失敗(笑)の2015年の6月
i君の目を見た瞬間に、
メッセージが入ってきました
『初めまして。独立されるんですね』
(あ、僕は勝手に何を言っとるねん
これは本来反則、というか危険です
クライアントの話のプロセスを奪い、
・なぜそう思ったか?
・どうしてそう考えるようになったか?
というクライアントの意図や理由を、
カウンセラーが奪うからです
僕の言葉にi君は驚いて、
『何で分かったんですか?』
と聞き返されました。
(こうなってはアフターカーニバル。
チャネリングです!てへ!とか、
見聞のない方には電波かと思われます
『そういう印象がしましたよ。ただし、どこかで雇われる側を経験しておくと、先々のトラブルを回避しやすくなるでしょう』
(あ、また余計なことを言ってしまった
印象を伝えるのは良いよね。
髪切ってスッキリしたね!くらいの感覚でしょうから。
でも、何が『ただし』やねんと
すると、本人も雇用者になるつもりでいたようでi君がお話を聞かせてくれました。
(良かった。良かった
これが『やらかした僕とi君』との、
ファーストコンタクト

↑学生から社会人への切り替わり。
そして2016年の2月頃、
『分かっている人と話すほうが早い』と、
僕を指名。
ありがたや、ありがたや
その後何度か面談を繰り返し、
辛かったこと、話しにくいこと…色々なことを打ち明けてくれました。
どんな経験も彼にとっては良い経験だと思いました。
苦労がカッコいいんですよ。
そんなi君も4月中に内定をとり、
就活を終えました。
学生さんにとって、
就活は気の重たいことだと思います
就活を終えることは、
就活の苦労から逃れることではなく、
苦しみからの解放でもなく、
『覚悟』を決めることだと思います。
i君から学ばせてもらいました
大学を離れても、
こうして連絡をいただけることが、
何よりも有難い。
また学生のために働きたいなぁ…。
すべての就活生さんが、
良いご縁に導かれますように
i君、有難う!
ハリモ