その仕事が本当に好きなのか
その仕事が本当にやりたいのか
その仕事を一生の仕事にしたいのか
その仕事で誰かを幸せに出来るのか
その仕事の光と闇の側面を理解できたなら
と、自己対話をしてみる。
自己対話をすると、自然と自分の上の存在と繋がっている。
そこで出た答えが、今のご自身の判断。
声優になりたい、でも食べていけない。
役者になりたい、でも安定がほしい。
パン職人になりたい、でも休みがほしい。
芸人になりたい、でも営業はしたくない。
色んな「でも」と「ない」が溢れてる。
本当にやりたいことなら、踏み出せるはず。
無鉄砲に飛び出すのと、分かってて飛び出すのでは着地のインパクトが違う。
大怪我か、受け身か。
光と闇を知ろう。
本当にやりたいかどうかが見えてくる。
自己対話の手助けとして、僕は今日も学生に聞いている。
「それって、誰を幸せに出来るのかな?」
と。