こんにちは、ののじ家です。


先日、堀文さん

平田寺のはせゆみさん

お着物で徳川園に行ってまいりました。

まずは、徳川美術館へ

源氏物語絵巻の現状模写を観て参りました。

貼り箱職人のつれづれ


現状模写とは、

永い時間を経て、

絵具がかすれたり色褪せたりしている現状の絵巻を

そのまま模写するものです。

東京藝術大学の学生さんにより

7年かけて模写されたそうです。

しかも、目視でするそうで、少しずつコツコツと

絵具にも筆にも、拘られて描かれています。

模写をしながら、平安時代の絵師さんが、

どれほど素晴らしかったかが、わかるそうです。

日本の絵の色づかいや細やかさは

素晴らしいですね。

美術館で絵巻を堪能した後は、ランチへ。

前から、行ってみたいと思っていた

徳川園のレストラン。


貼り箱職人のつれづれ   貼り箱職人のつれづれ

食事をしながら眺める徳川園も美しく、

おいしいランチをさせていただきました。

最後に、

紅葉を楽しみながら、徳川園をお散歩です。

お二人とも、とても素敵な着こなしです。


貼り箱職人のつれづれ   貼り箱職人のつれづれ

私は青の小紋に久々に赤の帯をしました。

新作、布貼りかばんと一緒です。

お着物でお出かけは、

やっぱり楽しいです!

堀文さん、企画してくださり

楽しい時間をありがとうございました。