立春を過ぎて、梅の花の見頃あたりから桜が咲く前。それくらいが時期にかなっているかしら、と思う。桜の帯は一年中締めていいのよ、日本の花だからっていうけど、そうかなあ?なんだかいつも相手の分からない誰かに喧嘩を吹っかけるみたいにいったいぜんたい何が良くて何が駄目なんてどうやって決まったんだよ!とか考えてしまう。機嫌が悪いね、小奈津さん。
朝方もさほど寒くなく、毛布を取り合うこともなかったので(笑)この日はまた片貝木綿。帯揚げは先日下ろしたばかりの茶色味のあるねずみ色の絞りの帯揚げと色が使いづらい耳付きの帯締め。使いづらい、使いづらいという割りに出番が多いのが不思議ですよ。
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今日は綺麗な帯をしているのね、と娘が帯の前をそうっと撫ぜる。行ってらっしゃい、行ってきます。
下校時に昇降口へ迎えに行ったら、いろんな子がのんちゃんのおかあさんだ、と声を掛けてくれた。
一年生のときから同じクラスのやんちゃな男の子はいつもみたいに駆け寄って来てくれて、ぎゅうっとすると、ぎゅうっと返す。
そして、
「ノンのおかあさんは、なんだか落ち着くね。ノンと同じ。なんだろ、ザ・おかあさんって感じだ。」
と、言った。
そうか、ザ・おかあさんか。ありがとう。なんだか嬉しいね。
小奈津
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