新しい足袋を下ろしたら、まず印をつけます。
こちらは小峰さんという足袋屋さんの「舞」という足袋なので舞、と書きました。
(こみねさんは廃業してます(涙))
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それで私最近思ってたんですけど、足袋を畳むとき、やっぱり義母の畳み方はかさばるけど良かったな、って思ってて、それは何かって言うと、この↑印↑が見えることなんですよね。
いっつも同じ型の足袋をはいている人には関係のない話になっちゃうんですけども、私、足袋の型が色々のを履いていて、今日は緩いのが履きたい、今日はびしっと細目が履きたい、とかまあテキトウな性格ではあるんですけどたまーに、そういうことがあって、もっと私らしく言えば、ボロボロさ加減もあるので(笑)今日はあっちがいいんだよね、みたいなこともあるし。
だけど引き出しに入れたときに一番すっきり入るのは私自分の畳み方じゃないかなあと思ってて(畳み方の記事)そうすると開いて底を見るっていう確認の仕方になっちゃって・・・。で、試しにこのこはぜのところに印をしてみることにしました。
これなら開かなくても平気だから多少は確認しやすいのかなあ・・・と。で、印してみたんですけど、この↓写真↓の上の方のくらいの位置だと、底面を畳んだ時に見えなくなっちゃうんですね、だから、
これくらい、けっこう上の方に書かないとですね。
ちょっとためしにこれでやってみます。
小奈津
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