普段着モードが続いてずっと薄い木綿や浴衣を着ていたので、ちょっときちんとモードで袷を着る…、着る…?えぇー、着るぅ?ってなりました。この日は朝から天気も良くて、着替えているときからじとっと汗をかくような感じだった。これからどんどん暑くなるのね。「もう、いいよね」って、単衣を解禁しました。
言い訳じゃないんですけど、もうその翌日は三社祭の初日だったんで、いいですよね?ね?ね?(←大事な確認なので三回)
単衣でも、暦ではまだ袷だし、これからどんどん明るい、白っぽい色を着たくなるのだから、濃い色の単衣で。
南国出身の先輩から頂いた奄美の大島紬。
亀甲の中に千切った切り紙のような色とりどりの模様がなんとも表現しがたい柄の着物。
ご訪問ありがとうございます。
「いいね」やコメント、とても励まされています。いつもありがとうございます。
帯は、先日袷の大島を着たときに大島にこの献上帯がなかなかいい感じだったなあと思ったのでなんとなくこの帯を手にとってしまいました。袷の大島には、ちょうどこんな感じの青色が笹の柄に入ってるからだったんだけどもね、そしてこの大島には青色要素がないのだけれどね…・。
6月いっぱいの単衣の時期、夏日には色が少し重すぎかなあと思うのと白っぽい夏帯が合わないような気がするので、暑苦しくならないように活躍してもらいたいと思います。
小奈津
読んで頂いてありがとうございます。
このブログは、にほんブログ村 に参加しております。

応援頂いている皆様、ありがとうございます。
| 奄美手織り 5マルキ 一元式 本場 大島紬 アウトレット 紬 反物(訳有り本場大島紬)
38,880円
楽天 |
