特に変わり映えもしないのだけど、慶事のお着物を更新。
間違い探しみたいになって恐縮であります(汗)
いつもの紋付の色無地に、金色の御用の帯。御用というのは、平成天皇の在位20年だったっけ?とかで美智子皇后様の帯とお揃いの(まったく同じものは作ってはいけないので少しだけ違う)ものが織られたという貴重な帯でした。いつもの呉服屋さんで素敵ねえって見とれてたら、ご主人がそのことを説明してくださって、「お義母さん、買ったらいいのに。私は無理だけどw」とか言ってたら、義母が買ってくれたのです(涙)(涙)(涙)
いつも本当におめでたいときに締めている大事な帯であります。
詳細は省かせて頂きますが、この慶事にはもう少し地味に仕立てた方が良いのかなあと考えた経緯もあって、色紋付の紺色の方にしようかな、帯も地味目の金襴にしようかなとも考えたのですが、一生に何回も出遭えるわけでもないし本当に参列させて頂けるのがとても有難い行事だったのでこうして晴れ晴れとした盛装の御支度ができて嬉しかったです。
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帯周りは、いつもだと刺繍の帯揚げに金が少し入っているサーモンピンクと若草色の平組みをしているのですが、今回は衿秀さんの金叩きの濃い紫色のちりめんと、帯締めは義母に借りた源氏(平家・源氏の源氏)の色?とか組み方だとかいう帯締めで、帯の配色と同じだったのでとても素敵だった。
んで、ほんと素敵だったんで「嬉しかったわぁ、ありがとう」って言ったら、義母が「それ、その帯にぴったりだからあげるよ」って言ってくれたのですが、いや、私には過分すぎますので、またお借りします。もう少しおねえさんになったらありがたくいただきますね…。
さ、またひとつ、大きな行事が終わってほっとしました。
小奈津
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