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カタカナに弱い義母がヒップホップダンスのことを「ヒップ・ホイップ・ダンス」とか言うので「お尻がふわふわかっ!」と突っ込んでみる。
ヘ(゚∀゚*)ノ
ふわふわといえば最近、フワフワのスイートが流行っているのですってよ、奥様。インスタ映え、インスタ映え。
・・・インスタ映えって、もう古いの?(不安)
本題。
夏前最後の片貝木綿かしら…。
マルチカラーのよろけている縞の帯。
独身時代にリサイクル着物屋さんで見つけた帯。仕立てて糸でとじた状態で、配色や帯の裏側に違う生地が使われていたりするのが可愛いなぁと思って買ったもので、ずっとお気に入りだ。ただ、ここ何年かは、太って長さがイマイチ足りないのでお太鼓から締めるやりかたで締めている。もとい、巻いている。→ ココ(「長さが足りない名古屋帯を巻く」)
濃い紫色の帯揚げと帯締めも紫色に少し色が編みこんである帯締め。この帯締め、すごく気に入って買ったっていうよりはまあいいかなって感じで買ったように覚えているのだけどなかなか使えるやつなので、たとえば呉服屋さんで色々見せてもらったけど買うものがなかったとかそういう時は小物を買うといいと先達の方々も言っているけれども、その通りかもしれないなあと思う。しかも多分ここで買わなかったらこの後一生欲しいと思わないようなもの(もちろんお手ごろなもの)は、案外地味に役立つような気がする。
6月、更衣を迎えてさすがに小千谷などは早すぎるだろうけれども、そろそろ綿麻とか薄手の木綿に出動してもらおう。
汗をかくので襟などがとても汚れてしまう。早めに洗っておこう。
小奈津
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