個性的な扇子の骨と個性的な人(々) | 普段、着物で家事育児してます☆ミ

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夫の小学校のときの同級生と呑みに行って来ました。彼女は結婚して数年前に最寄り駅の近くに越してきたので会社終わりに地元で飲みます。


駅近くのちょっと素敵なダイニングバー。




この日は家で仕事をしていたので浴衣を着替えて、なんかあれですよね、薄暗くなってからお洒落して家を出るのってさ、なんか、ね・・・。

 

 

お気に入りの縞の両面染めの浴衣。帯は麻の帯で帯揚げと帯締めはすっきりした感じにしたくて白っぽいものを選びました。こういうことはそのつど本人が考えるほど功をなしている訳ではないですが、まあ、仕方ないですよね・・・うん。
お扇子は最近気に入っているシルク張のお扇子で高級なものではないですが、風が作れれば良いし、デザインが気に入っていればよし!と思っています。骨にちょっと個性のあるお扇子です。

夏に持つ扇は私は4本持っていて、一本は骨が赤く宝尽くしの表のもので、これは踊りの師匠に頂いたもので一番のお気に入り。もう一本は父が買ってくれたもので骨が緑色(!)でなんとなく使えずにしまってあります。もう一本は骨はふつうの竹の色ですが骨を開いたときにそこに桔梗かなにかの絵描かれているもので、これも最近よくみるシルクばりのお扇子です。骨に個性溢れているものが好きみたいです。


さて、呑みの方ですが、白ワインをいただきました。それから人生のいろんな話をしました。彼女の話を聞くと、小説より奇なりであると思うことがよくあります。

たとえば今回聞いた話ですごく印象的だったのは、小学校来の親友の話で、ということはつまり、夫とも同級生であるわけなのですが、いかに彼女が研究一筋なのであるか、という話です。
本当にすごく研究が好きなので、研究所を離れていたくないばかりに色々と浮世離れした価値観が浮き彫りになっています。是非直接話してみたいので、今度会いたい。

それから、彼女の趣味の集まりの先生で個性的な方がいらっしゃるので、まったく偏見に満ち満ちたことを私が言っていたら、「そうなのか。気づかなかった。訊いてみよう」と言ってポチポチとラインを打ってくれました。彼の行動は私の予想のはるか斜め上を行っていました。なんかもう、ほんとすごい。

彼女自身がとても力強く生きている人なので、彼女の周りにはやはりそれぞれの道をまい進していく人々が集まるんだろうなと思う。
また近いうちに飲んでいろんな話を聞きたい。



小奈津

 

 

 

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