麻混の単解禁!!! | 普段、着物で家事育児してます☆ミ

普段、着物で家事育児してます☆ミ

殆ど毎日着物を着ています。家事・育児・仕事にも着物で行きます。着物生活の悲喜交々や自分の趣味に奔走する日記。


やたーーーーーーっ!
6月なのだ、更衣なのだ!!
(記事書き溜め派なので若干誤差があるのだ。)

綿麻の単解禁↓




帯はまだ駄目だったなぁん…
あ!?しまったッ!!小物は夏物にしていいんだよね。
なんでも、流石の京都では、「合着」ならぬ「合い」の小物があって、秋冬のちりめんとか綸子とかの帯揚げを秋冬、真夏は絽でしょ、そんで単の時期はシボの帯揚げをするのだそうよ?

明日は夏物の帯揚げ+帯締めにしよう、そうしよう。

こんな感じでいつもテキトウですがごめんなすって。

さて、
晒の補整が熱いですなあ。(そうです、そうです、補正じゃなくて、補整ですな…)
晒巻き、ねじりを入れたら以前より相当ズレがなくなったんだけど、やっぱりまだgdgd感があるなーって時、あります。
これって、気づいたけど、朝巻いた時点で分かるよね。
「あ、今日はgdgdになるなあ」って巻き終わった時すでにに分かるww
これは、でも、いいとこまでいってるってことじゃないかな。ね。上手にできたってときとそうでもないときが自分で分かるっていうのは大事な一歩ですよ?なんかわかんないけど違う、っていうことが分かるだけでも。←自分を励ましている。

うん。


そんでもって、えっと、

こっから先は、萌えの話、してもい?回れ右、しちゃう?


あのね、たびたび申し訳ありませんが、ツイッターで「ゴガクル」のアカウントをフォローしていますんですよ。
んで、萌えツイートが落ちてきましたのでね、お知らせしておこうかと。

☆「(内々に)少しお見せできますよ。」を英語にすると? 

ファッ?
って思った?
これもう、完全に内輪受けだよな…。
いやつぅか、内輪ですら分からないかもしれない。
これ、臣さんが言ってたよ。三島に。まぁ、若干違うんだけど慈英のアトリエ、見せますよ?的なお誘いでしたよ。

まぁ、興味ないけど、もう少し話してみて、って言ってくれるなら説明するけど、つまり、そっち系の小説の話なのですが、シリーズ物でして、慈英(絵描き)と臣(警察官)と言うカップルのお話で、まぁ、馴れ初め、恋に落ちてからも色々あって、ふたりが人として成長し、周りと関わっていくお話なのですけれども、その中のひとつのお話で、宗教とかちょろっと関わってくるお話があって、そのさわりの部分なんですが── 三島という男がいて、その人は慈英(絵描き)に昔から心酔しきっちゃっているんだけれども、このお話では、大学以来再会。そんでいろいろあったのでしょうなぁ、もう、自分が慈英だ、みたいなところまで病んでしまって、そんで、慈英が大事にしているものはなんでも自分のものにしたがるので、もちろん、臣さんを自分のものにしようとするわけなんだけど、臣さんは三島がおかしいと、慈英を守らなきゃ、みたいな感じで三島をどうにかしてやろうと思ってて、で、自分という餌ごと三島を誘うシーンでの上の一言。── 「よかったら、今日うちに来てください。慈英の絵、お見せしますよ?あいつ今日いないし(だから、俺のことも食うでしょ?── 逮捕してやっかんな!← って、あ、これはちょっと読み過ぎです。)」みたいなやつです。


こんな風に毎日毎日とんでもないところから「萌え」を引っ張り出して来てなんとかかんとかやりくりしています。あれやんなきゃなあとか、これやんなきゃなぁとか、そういう瑣末なことは山ほど私たちの前にはだかるんです。それが主婦業。だけど、そんな山はうっちゃって、最低限のことしかやりたくない。だって、やったって、子供はどんどん目の前で積み上げていくのよ、その山を。
時に叱り飛ばし、叱るというよりも「当たる」に近い日もあり、「そんなにイライラしないで、おかあさん?」なんてつぶらな瞳で言われて猛省する日々を、こうやって「萌える!これ、萌える!!」とか頭のなかでグフグフして、んで、パタパタ、パタパタとブログと妄想を書き綴る日々。そうやって乗り越えてます。

いつも本当にありがとう。
くだらない話ばかりのような気がするのに、本当にありがとう!

_/\○_【感謝状】
こなつ






このブログは、にほんブログ村 に参加しています。

応援クリック、ありがとうございます。