🌸桜と神経のリズム
〜共通言語と安心のかたち〜
おはようございます。
しゃむろっかーです🌿
春がやってきましたね。
あちらこちらで桜が咲き始めています。
ふわっと咲いて、
風にゆれて、
はらりと散る。
先日、鳥さんがついばんだ桜の花びらが
地面に落ちていて、
まだ咲いたばかりなのに…と思いながら
そっと集めてみました。
でも、それもまた自然の流れ。
咲くことも、
散ることも、
どちらも美しい。
そんなことを、桜が教えてくれます🌸
🌿ポリヴェーガル理論と「安心の神経」
この桜のリズム、
実は私たちの体とも、とてもよく似ています。
私たちの自律神経には、
大きく3つの状態があります。
・安心しているとき
・がんばっているとき
・そして、疲れきってしまったとき
これを説明するのが
「ポリヴェーガル理論」です。
ポイントは、
副交感神経がひとつではなく、
“2つの働き”を持っているということ。
安心している状態(腹側迷走神経)
人とつながれる、呼吸が深い、心がゆるむ
がんばる状態(交感神経)
緊張、焦り、活動モード
動けない状態(背側迷走神経)
無気力、冷え、シャットダウン
どれも悪いわけではなく、
私たちはこの3つを行き来しながら生きています。
桜が
つぼみ → 開花 → 散る
という流れを持っているように
私たちにも、
それぞれのリズムがあるのです。
🌿共通言語と安心
人と人が出会うとき、
同じものを見て
「いいね」と感じられる瞬間があります。
それは言葉を超えた
“共通言語”。
このとき、体の中では
「安心の神経(腹側迷走神経)」が働いています。
だからこそ
無理に合わせなくてもいい。
自然に重なることが、いちばん心地よい。
そう思うのです
🌿
🎬音楽という共通言語
そんなことを感じながら、 お休みにチェッカーズのLIVE映画を観に行きます。
音楽は、まさに共通言語。
同じリズムに乗って、
同じ歌を感じて、
同じ空気を共有する。
それだけで、人は安心できる。
ライブ会場というのは、
みんなの神経が“安心”にそろう場所なのかもしれませんね🎶
🌿春の養生 〜ゆるむ力〜
春は、自律神経がゆらぎやすい季節。
だからこそ大切なのは
「ゆるむこと」。
・深呼吸
・お白湯
・足もみ
足からゆるめると、
全身の巡りが変わり、
神経もやさしく整っていきます。
がんばる前に、ゆるめる。
これが、春の養生のコツです🌿
🌸おわりに
咲くもよし、
散るもよし。
つながるもよし、
ひとりもよし。
あなたのリズムで、大丈夫。
今日も、やさしい一日を🌸
足から元気ファイト!オー!!
しゃむろっかーラジオでした。
またね👋
□4月19日(日)深川美楽市
足もみテント出店します。
