中年オヤジがあがいてみるブログ -4ページ目

中年オヤジがあがいてみるブログ

投資で失敗ばかりしてる中年オヤジが、家族のために自分の力で稼がなければと思い立ち、副業でどこまでやれるか、トライしてみます。
もし、副業で迷っている人は、とりあえず私と一緒に飛び込んで見ましょう!



応援されると調子にのります。
こんばんは、ハリハリです。

世野いっせいさんの

『普通の人が一生お金に困らない3つの鍵』

セミナー第4回目です。

前回はなんで投資をするのかを書きました。

今回はどのような人が投資で成功するのか

聞いてきた内容を書いてみたいと思います。

投資の必要性は分かっていただきましたか?

分からなかった人は、自分が経済的に

最悪の状態で生きるか死ぬかの瀬戸際だと

想像してみてください。

世野さん話では、そんな時こそ

チャンスであると言っておられました。

チャンスとは考え方を変える意味でのチャンスです。

考え方が変ると、行動が変ってきます。

今までできなかったことが、できるようになります。

成功の法則は極めてシンプルなことなんだそうです。

誰もができるけど、やっていないことを

普段は、そんなことやっても無駄だよって

思うことを実行することだそうです。


その力を産むのが考え方の変化だということです。

では、世野さんは人に騙されて、

逆境に立たされたとき、

騙す人も悪いが、騙された自分の勉強不足も悪いと思ったそうです。

この辺りは、私も大いに賛成です。

騙した人の事を恨んでばかりじゃ、何も前進しません。

私自身も、失敗を失敗で終わらせないために、

行動することを決意したのですから、

この話には勇気づけられました。

で、世野さんが逆境に立たされたあと、

どのような行動をとったかというと、

海外(アメリカ)へ出る

事だったそうです。

世野さんは英語はまったく喋れなかったそうです。

確かに行こうと思えばやれますが、

言葉が通じないとなると、やりそうでやらない行動ですよね。

その辺の常識の無さも成功要因の一つだそうです。

実際、私も口座開設のために海外に一人で行ってみましたが、

空港からホテルの行き方も調べたはずなのにかなり迷いました。

おまけに食事も満足に注文できないし、

フロントからの電話も何を言ってるのか分からない、

という心細い旅でした。

そんなところに移り住んでしまうとは、

私にはちょっと考えられません。

ですが、これがチャンスにつながるんだそうです。

 

環境を変える勇気

固定観念(先入観)を捨てる

 

この2点が投資家としてのチャンスをつかめた

要因だそうです。

言葉で書くと、簡単そうに見えますが、

これを実行できる人ってなかなかいませんよね。

知ってるとやってるの差がどれだけあるのか

やった人だけが持つ、説得力を感じました。

 

逆に投資家として成功しない人は

理屈っぽい

行動に移さない

人は信じてしまうのに、自分を疑う

人のせいにする

間違いを認めない

個人的に世野さんが一緒に遊びたくない人


 

だそうです。

最後の項目は分かりませんが、(笑

他の項目はあなたはどうだったでしょうか?

成功する投資家の素質はありましたか?

有った人は、ぜひ投資の勉強をしてみましょう。

無い人でも、投資家になりたければ、

そこで諦めないでください。

今は無くても、これから有るように

自分を変えればいいだけですから。





へぇって思った人はクリック

応援されると調子にのります。
こんばんは、ハリハリです。
世野いっせいさんの
『普通の人が一生お金に困らない3つの鍵』
セミナー第3回目です。
こんなに書いてしまって、いいのか悩みつつも
聞いたことを自分のフィルター通してるからいいよねっと
言い訳しつつ、世野さんごめんなさい。
では、本題
前回、奴隷でいるのかを問いましたが、
奴隷制度から抜け出すにはどうしたらよいか
ということで、
日本人は投資家になるしか、
富を増やす手段がないそうです。
資本には2種類あります。
1つは労働資本
これは自分が労働することを資本としてお金を稼ぐことです。
2つめは金融資本
これは、お金を働かせて、お金を稼ぐことです。
投資家は当然金融資本を使います。
なぜ、貯蓄ではなく投資をするのかといえば、
貯蓄はインフレに弱いのと、
貨幣自体に価値は無いからとのことです。
日本は円高の影響もあり、
デフレが続いてますが、
歴史的に見れば、自然なインフレで経済は成長していきます。
これを超低金利で貯蓄したままだと、
インフレ成長分だけ価値が目減りします。
仮に日銀のいう2%のインフレが起こるとすると、
100万円だったものが102万に値上がります。
銀行に預けた100万円は100万円のままなので、
値上がったモノは買えません。
銀行預金には利息はありますが、
今の金利(メガバンク0.002%)なら誤差の範囲です。
インフレ成長すれば、金利もそれについてくるでしょうが、
そこは、説明の都合上カットされてました。(笑
あくまで、今の利息金利のままで自然なインフレが起こる仮定で
説明がありました。
 
現金が一番弱い事を投資家は分かっているそうです。
現金はモノの価値をはかって、他のモノと交換する
単位を表しているだけにすぎません。
貨幣自体に価値がないといわれるのはこのせいです。
この点は異論がありません。
ですので、投資家は稼いだお金を
資産というものにどんどん変えてく
そうです。
この辺りは、日本の学校では教えてくれません。
こんな考えを教育したら、今の税制では、
日本の財政は破綻します。
で、世野いっせいさんは何の資産に投資しているかというと、
不動産投資ということでした。
投資はディフェンシブなもので、
大きく儲けるために行うものではないそうです。
ですので、早く貯めようと焦ると、
自分の器に合ってない投資になるため
失敗する
そうです。
この辺は、焦って海外投資で高金利で稼ごうとして失敗した
私には、とても共感できました。
世野さんの話では、
若いうちは体験から学ぶためいろいろ失敗して、
年齢を重ねるにつれ、投資をコツコツと行うことが
良いそうです。
投資は時間だけが味方なので、
力があるうちからコツコツと投資を始めることが良いそうです。
では、どんな人が投資で成功するのでしょうか?
この続きは長くなったので、次回に続きます。
 


へぇって思った人はクリック

応援されると調子にのります。
こんばんは、ハリハリです。
S氏こと世野いっせいさんの出版記念セミナー
『普通の人が一生お金に困らない3つの鍵
 -日本人が知らなかった永遠の資産を生み出す
「投資家脳」の作り方-』
第2回目のレポートです。
今回は1時限目の内容で、なぜ投資をするのか
という点に焦点が当たっています。
あなたはお金持ちになりたいですよね?
私はとってもなりたいです。(笑
おそらく、世の中の大多数がこう願ってるはずです。
でも、日本人でお金持ちはごくごく少数です。
世界の長者番付を見ても、この超円高にもかかわらず、
日本人で100以内に入っているのは
ユニクロの柳井会長のみです。
(「フォーブス」2012年の世界長者番付)
日本はGDPで世界第3位の経済大国です。
にもかかわらず、世界的お金持ちはいません。
これは、何を意味しているのかというと、
働くだけでは絶対に金持ちになれない
ということだそうです。
たしかに、働くだけで世界の富豪と張り合おうと
考えるアホはいないですよね。
では、なぜ日本人は金持ちになれないかというと
日本の制度や教育にその原因があるそうです。
日本は国民は一流でも政治は三流と言われてますが、
国民は勤勉で、世界でも優秀な民族です。
政治は3流で国家戦略もないまま、
アメリカの財布となっているそうです。
アメリカに出すお金はどこから出てるのでしょうか?
それは、あなたの納めた税金からです。
安全保障を買ってると思えばいいのでしょうが、
アメリカを信用し過ぎるのも問題ですよね。
やっぱり別の国なんですから、
アメリカの国益に合わなければ、
日本は切って捨てられるでしょう。
話が脱線しました。
私は国民一流、政治三流を若干違う意味で捉えています。
言葉通りだと国民は優秀で
政治家は無能だと読み取れるんでしょうが、
ほんとはどうなんでしょう?
搾取されるだけされている国民が
一流だと思いますか?
確かに勤勉さや秩序に関しては一流です。
でも知性の面では三流です、ただ勤勉なだけで、
何も考えが無いように思えます。

政治は三流と言ってますが、
実際にうまい汁を吸っているのは
その人たちだと思います。
おそらく、国民一流などと言って
国民を欺いているのは3流と言われてる政治家ですかね。
もっといえば、一流とも三流とも言われていない
官僚組織がほんとうの一流なのかもしれません。
日本人のメンタリティーとして、
自分でやれることを自分でするが当り前ですが、
西洋は奴隷制度の文化があるので、
人がやれることは自分ではしない
が、考えの根底にあるということです。
この考えを一番うまく使っているのは
政治家や官僚ではないでしょうか
国民を奴隷といて使い、
儲け(税金)は自分たちで使ってしまう。

そんな構図が見えてしまいます。
もちろん、政治家や官僚にも立派な人はいます。
あくまでも制度や組織としての形で言えば
国民は奴隷になってしまいます。
一流とおだてられて政治や官僚の奴隷になるか
そこから抜け出すことを考えるか
少し考える価値はあると思います。


へぇって思った人はクリック