はるかのインドネシアンな日々

ゴミじゃないよ(・ε・) おみやげだよ(・ε・)

インドネシアの風を感じてもらえるおみやげを買いました。

先着順に配るよ~。だからどしどし連絡ください。



ほんで今日郵便局に行って、荷物の郵送代がどれくらいかかるのか聞いてきました。


10kgの荷物をもしEMS便で送ったら・・・


3juta(約3万円)


15kgだったら・・・


4.5juta(約4万5000円)


であることが判明。がびーんヽ((◎д◎ ))ゝ

段ボールを持ち込む前に問い合わせてよかった。


荷物のほとんどが本なのよね。


船便っていう手もあるけど、ちゃんと着くかどうか不安だし。

迷子になっちゃうくらいなら、大学に寄付したほうがマシ。

あ、おみやげを船便で送るっていう手もあるね。

忘れた頃に届くなんて、タイムカプセル的でいいかも。



中国から荷物を送ったときは、送った荷物が臭いって言われたねぇ。

今回もインドネシア臭がするのかねぇ。





大学内を歩いていると、顔を知らない日本語科以外の学生からも、

「こんにちは」「さようなら」などと、声をかけられるようになりました。


日本語で話しかけられるのは単純にうれしいです。

お店の人からよく「ありがとう」と日本語で話しかけられる、ということを以前ブログに書いたことがありますが・・。

同僚の先生の小学校では、授業が終わると、

音譜さようなら さようなら ~(インドネシア語・・・・)」

と日本語が入っている歌を毎日歌うのが習慣だったとのこと。

日本語はインドネシア人からの認知度が最も高い外国語なんだそう。

逆に、日本人からの認知度が最も高い外国語の挨拶といえば、

中国語の「ニーハオ」「謝謝」ですかね?



この「ニーハオ」。インドネシア人にとっては全く馴染みがないことばなんだそうです。

インドネシアでは1997年のスハルト政権崩壊以前まで、華人の文化活動は弾圧されていました。


お隣のマレーシアは中国色が強く、中国語で書かれた看板などもよく見られるようですが、インドネシアには華人が多いのにも関わらず、中国語表記や世界中のどこにでもあると思われる中国料理店らしい雰囲気の店がほとんどないのはそのせいなんですね。


いや、「世界中のどこにでもある」はちょっと語弊があるかな。「わたしたちが自由に行き来できる国々の・・・」ですかね。


そういえば、ここリアウで会った中国系インドネシア人?中国人?に中国語で挨拶しても、

「中国語は分からないの・・・」とインドネシア語で返答されたことがありました。

言語習得には長い時間が必要なわけで。

厳しい統制から解放され10年以上が経った今でも、その余波は少し残っているのかも。



メディアから他の国の言語が聞こえてきたり、

自由に外国語を勉強できたりすることは、素晴らしいことなんですね。と、改めて。

最近またジョギングを始めました。


ど素人の感想なんですが、

3kmくらい走ったあたりから、「んん?足が勝手に動いてる~。」状態になります。

ジョギングをされている方、そんな経験がありませんか。

わたしは最近になってそれに気が付きました。


すると、どこまでも走れそうな気持ちになるんです。

上半身が全然動かず、腿の下だけ動いている感じです。

自分の中で、「ジョギングの飽和点」と呼んでいます。

前はランニングマシーンで走る楽しさが理解できなかったのですが、

ダイエットのために、だけじゃなく、

今はこの飽和点に達したいがために走りたい、と思えるようになりました。



しかし全然痩せない。

今日の夜はマンゴーだけにしたんだけど。

反映されるのはいつ?