まず、つば付きの三角巾で髪の毛を束ねます。



はるかのインドネシアンな日々


(こんな感じに。)

これはジバブを被ったときに前髪が出てしまうとかっこ悪いからです。




はるかのインドネシアンな日々


そして、最もよく被られている日常的なジバブを頭からすっぽりと。



はるかのインドネシアンな日々


はるかのインドネシアンな日々


より女性らしく見せるために、その上から大きな布を巻きます。



はるかのインドネシアンな日々

右と左をあごの中心に持っていき、

はるかのインドネシアンな日々

小さな安全ピンで留めます。



はるかのインドネシアンな日々

さらに、顔の形に沿って、布にたるみが出ないようにするために、布の横部分をマチ針で留めます。

このとき、布と中にかぶっているジバブ(三角巾)を留め、固定させます。


はるかのインドネシアンな日々

仕上げに、肩のあたりにブローチをつけて

はるかのインドネシアンな日々

完成クラッカー



はるかのインドネシアンな日々

胸元を隠すことが理想とされているそうです。



はるかのインドネシアンな日々

これがwiwi先生のジバブグッズ。

ジバブを被るとき、細かい作業がとっても多いのです。



はるかのインドネシアンな日々

wiwi先生のジバブコレクション。

ジバブもおしゃれのひとつだからね。

わたしもムスリムだったら、いろんなジバブを集めたくなったはずです。


注:改宗をしたわけではありません。あしからず。

プカンバル市街地から東に30km車を走らせたところに、ポイントがありました。

同僚の先生たちと一緒に、ボートを借りて、川釣り初挑戦です。


はるかのインドネシアンな日々


餌はミミズとコオロギです。さて、どんな魚が釣れるのかな~


はるかのインドネシアンな日々


釣り竿の先端を見つめながら、ひたすら待つのみ。

魚は日陰を求めてボートのそばや木陰に寄ってくるんだって。


はるかのインドネシアンな日々

深夜までかかって作った手作りごはんを食べながら待つのみ。


はるかのインドネシアンな日々

途中コモドドラゴンのこども?や


はるかのインドネシアンな日々

群れをなして入浴する水牛や


はるかのインドネシアンな日々

写真には撮れなかったけど、野生のサル、見たこともない鳥を観察しつつ、

昼寝もしつつ、

あまいコーヒーを飲みながら

Jack Johnsonのゆるーい歌を何度もリピートして聞いているうちに、



はるかのインドネシアンな日々

ボートの運転手さんがお魚を釣っていました。

残念ながら釣った瞬間は誰も目撃しておらず・・・。

バウンという名前の川魚。ココナッツミルクのカレーにすると超おいしいんだニコニコ



このバウン。夜のほうが釣れる確率が高いんだって!

ということで次回は夜釣り決行です★

プカンバルに帰ってまいりました音譜


先週のジャカルタでの自爆テロのニュースは、バリ滞在中に聞きました。

昨日プカンバルモール(5つ星ホテルと併設のモール)へ行ったら、入口前で初めて持ち物チェックをされました。


ジャカルタやバリはセキュリティが厳しいんですけど、

今までプカンバルはセキュリティらしきものを見たこと、体験したことがなかったので、ちょっとびっくり。


ナーバスになりすぎることもなく、わたしは至って元気に過ごしております。



夏の高校野球では、

なんと盛岡一が決勝戦まで進んでいたんだとか!!

2-1というスコアからも、

いい試合だったということがうかがえます。


音信が途切れがちだった同級生からも、このニュースをきっかけにメールをもらってうれしい限り。

「やっぱりビールと野球は生だよね~」という名言を残したユキ子先生は元気かな。


インドネシアに来てから、

ずーっと夏みたいなものですが、

そんなニュースを聞くと、夏だね~としみじみ。


この夏も楽しみましょう。


今から釣りに行ってきやすうお座