先週学生が結婚しました。
式場は新婦の実家。
家の中はキラキラピカピカにデコレイトされていました。
緑の服を着た方がイスラム教のリーダー。
大学の文化祭や講演会等もそうですが、
こちらではイベントの前にコーランを読むのが鉄則です。
ちなみに緑はイスラムが大切にしている色なんだとか。
婚姻届?にサインしています。
指輪の交換や誓いのキスはありませんでした。
式のあとは揃って料理を食べます。もちろんパダン料理風。味付けはすべてスパイシー。
写真に写っている方々は、親戚ではなく、近所の人たちです。
村の人なら誰でも結婚式に参加できちゃうんです。
男性の姿が多いですよね。
女性は裏の方で一日中料理を作り続けているのです。
女は一歩下がって後ろで・・の風習がここにはあります。
民族衣装、マラユの衣装でのお色直し。
実にきらびやか。
このあと村中を行脚していました。
結婚記念日にもなったこの日は、
彼女の19歳の誕生日でもありました。
新婦:大学1年生 新郎:大学2年生
まだ若すぎる・・とも思います。
でも、好きな人と好きなときに結婚することはいいことです。
若いときに感じた「好き」の気持ちほど、
正直な気持ちはないと、
三十路を目前にして、思うのです。
新郎新婦、末長くお幸せに☆彡







