先週学生が結婚しました。


はるかのインドネシアンな日々

式場は新婦の実家。

家の中はキラキラピカピカにデコレイトされていました。




はるかのインドネシアンな日々

緑の服を着た方がイスラム教のリーダー。

大学の文化祭や講演会等もそうですが、

こちらではイベントの前にコーランを読むのが鉄則です。

ちなみに緑はイスラムが大切にしている色なんだとか。



はるかのインドネシアンな日々

婚姻届?にサインしています。

指輪の交換や誓いのキスはありませんでした。



はるかのインドネシアンな日々

式のあとは揃って料理を食べます。もちろんパダン料理風。味付けはすべてスパイシー。

写真に写っている方々は、親戚ではなく、近所の人たちです。

村の人なら誰でも結婚式に参加できちゃうんです。


男性の姿が多いですよね。

女性は裏の方で一日中料理を作り続けているのです。

女は一歩下がって後ろで・・の風習がここにはあります。



はるかのインドネシアンな日々

民族衣装、マラユの衣装でのお色直し。

実にきらびやか。

このあと村中を行脚していました。



結婚記念日にもなったこの日は、

彼女の19歳の誕生日でもありました。



新婦:大学1年生  新郎:大学2年生



まだ若すぎる・・とも思います。

でも、好きな人と好きなときに結婚することはいいことです。

若いときに感じた「好き」の気持ちほど、

正直な気持ちはないと、

三十路を目前にして、思うのです。



新郎新婦、末長くお幸せに☆彡





先日こんなものを見に行ってきました。



リアウ州トゥルクアンタン。

プカンバルから車で3時間ほどのところにある町で。



*動画がちょっと重いかもしれません。写真もご覧ください。



はるかのインドネシアンな日々

はるかのインドネシアンな日々


毎年8月上旬に4日間ほどかけて行われているレースだそうで。

リアウの各地から観光客が来るとのこと。

小さなこの町にとってこのレースは

レバラン(断食明けのお祭り。イスラムのお正月)を超える一大イベントだそうです。



総勢50人もの男たちが漕ぐボート。

この画像は準決勝のときのものです。

迫力満点!見ごたえ十分!



元はこの町に住むお姫様の誕生日を祝うために始まったんだとか。

誕生日祝いに、ボートレースって、、、ちょっと腑に落ちないけど。

勝ったチームには姫からのごほうびでも貰えたのかな。

それなら頑張っちゃいますねメラメラ


ずーっと雨降りでした。



はるかのインドネシアンな日々

今は乾季のはずなんだけどねえ。