長時間乗り物にならなければならないときや、


夜なかなか寝付けない時など、


みなさんは何をどんなことを考えますか。




最近、インドネシア語を頭の中で中国語訳するのがマイブームです。



といっても本当に日常で使っている(使っていた)表現ばかりで、

「ご飯食べた?」とか

「どこに行くの?」とか

「○○まで行きたい」とか。その程度。



2年も中国に住んでいたのに、今じゃ簡単な表現さえも思い出すのが難しくて、

中国語を思い出そうとするとインドネシア語が出てくる。

たぶん脳の同じ引出しの中に入っていて、

最近よく使っているインドネシア語が取り出しやすい場所にあるからなんだと思います。

(まじめに中国語を勉強してなかったので引出しに入ってる言葉も少なかったりする・・・)



今日、「おばちゃん」(インドネシア語でIbu〈イブ〉)は中国語でなんだっけ??と突然思って、


なんだっけ?なんだっけ?(@ ̄Д ̄@;)と思って


記憶の引き出しから「ayi(アーイー)」という中国語を思い出したその瞬間、

長春のときに住んでいた寮の、わたしが毎日アーイーと呼んで仲良くしていた管理人さんの顔が浮かんで、

強烈に懐かしくなって、

アーイーの身に何かあったんじゃないかって思うほど、

アーイーと話したこととか、帰国する前のアーイーの涙とか、ずっと考えていました。



今長春に住んでいらっしゃる方で、この記事をご覧になられた方で、

長春外国語学校に行く予定のある方がいらっしゃったら、

『春華非常想アーイー』と伝えてくださいませんか。

よろしくおねがいします(>_<)


あと2週間で同居人がプカンバルからいなくなります。



一緒にご飯の準備をしているとき、


ああ、こんな生活もあと2週間かーと思いながら


デイドリームビリーバーを歌っていたら、


「はーちゃん、うれしそうだね。」と言われました(_ _。)




ぶー。むしろその逆。


♪もう今は 彼女は どこにもいない

 

 朝早く目覚ましが鳴っても


 そういつも彼女と暮らしてきたよ


 喧嘩したり 仲直りしたり


                            「デイ・ドリーム・ビリーバー」




ま、喧嘩はしてないんだけどね。



はるかのインドネシアンな日々

パダン料理の代表。



はるかのインドネシアンな日々

ルンダン・サピ

牛肉をココナッツミルクで1晩2晩煮込んだ料理です。


ルンダンサピ一口で、

ご飯茶わん一杯分のライスが食べられるほど、

味は濃厚かつスパイシー。

もはや牛肉は不要。煮込んだ汁だけでイイ!!



このスマトラのルンダンをみんなに食べさせてあげたくて、


はるかのインドネシアンな日々

先日のジャカルタ出張の際、タッパーに入れて持参しやしたにひひ

案の定、空港の荷物検査に引っ掛かって、


「おい、君!その鞄に入ってるものを見せなさいプンプン!」とおじちゃんに聞かれたので、

「ルンダンですーべーっだ!」とタッパーの蓋を開け、中身を見せながら答えると、


おじちゃんの態度は激変。


「君、日本人?日本まで持っていくの?え?ジャカルタまで?そうかそうかー。日本人もルンダン好きなのかー。

どうぞどうぞ、早く蓋を閉めてお行きなさいニコニコ。」とニコニコ。



ふふふ。



このエピソードを同僚の先生方に話したら、

「わたし去年、日本での教師研修に行った時、ルンダンを冷凍して持って行ったよー!!」だって(  ゚ ▽ ゚ ;)



今は、日本の品のよい薄味が恋しいけれど、

帰国したら、ルンダンのパンチのある味がきっと恋しくなるはず☆

というわけで、今日のお昼ご飯はルンダンでした。



・・・・そして今日から部屋ではスキニ―パンツを履くことに決めました。

   理由はね。。。(^^ゞ