私、虫は嫌いじゃないです。


逆に、いるだけで気持ちが悪いといわれるゴキブリに同情さえします。


中国に住んでいたとき、部屋に



はるかのインドネシアンな日々


こんな虫がいたときも、さすがに驚きはしたけれど、表に放してやりました。

ただ壁を這っていただけですからね。

無罪。



ですが、やはり蚊はダメです。

寝ている隙を狙って、無断で人の血を吸い、

痛みではなく痒みという、やり場のない後遺症を残し、飛び去っていく、

最低なヤツだと思っています。



そんな私の気持ちを知ってか、


高校時代からの大親友がこんなものをくれました。



はるかのインドネシアンな日々

蚊取り線香一式~


インドネシアは蚊が多いと言われていますから、


こいつと共に戦います。


こいつが私を守ってくれるはずです。


赤みも痒みもデング熱からも。


仮に戦いに負けたとしても、大丈夫。


こいつを責めたりなんかしないよ。



はるかのインドネシアンな日々

ムヒが慰めてくれるからねっ。