11月から岩手に来ている、インドネシア人の研究生と初対面。




日本語を教える代わりに、



インドネシア語を教えてもらう、という契約を交わしました。




彼女は、インドネシアの農業大学の先生で、都市環境や地球温暖化などをテーマに研究しているそうです。




ちなみに、彼女、日本語はゼロ。



わたし?インドネシア語、ゼロ。




お互いゼロ初級者同士が、英語を介して、コミュニケーションをとり、言語学習に勤しみます。



今日は英語力が足りないなーとつくづく。



英語圏の人と話すとき、



「そっちの言葉で話してるんだから、汲み取ってちょうだいね」的甘えが、どうしても生じてしまいます。(わたしだけかも)



でも、インドネシア人と話すとき、



英語に関して、ハンディなしの五分五分なわけで。



ダメだな、自分。と思ったわけです。



多分、日本語学習者も、



ネイティブの日本人と話すことも、もちろん勉強になるけど、



他国の人とコミュニケーションをとるときならではの、

日本語のやりとりの面白さってあるんだろうな。





明日、何時に会いましょうか?と尋ねたら、



「8時(朝)」と言われました叫び



さすが本場のインドネシアン。朝はや~い!



冬の朝は、もう少しグズグズさせてよーというわけで、



9時スタートということで交渉成立。



英語はおいといて、今はインドネシア語に集中~パンチ!