リアウの町に調査に行った、という現在インドネシア在住の国際交流基金の方と連絡がとれました。



「些細な情報でもいいので、リアウで見たもの、見たこと、何でも教えてほしい・・・」というメールを送ったところ、

すぐに返信がありました。




「lucky」というスーパーで、日本や韓国のお菓子が買えるということ。


「enoki」という日本食レストランがあること。


町にはストリートチルドレンらしき子どもたちは居なさそうだったということ。


最新設備が揃った病院が建設され、現在開業を待っている状態だということ。


町の空港からは、シンガポールやクアラルンプールからの直行便があるということ。


大学は停電が多いので、カセットデッキは電池を用いているということ。




メールに添付されていた調査票には、リアウの大学、リアウの町のことがこと細かく書かれてありました。



そして、その方からのメールの冒頭には、



「9年前の今頃、杉山さんと同じように不安を抱えていた自分を思い出しました。」



という一文がありました。



今の私にとって、それはとても心温まる言葉で、救われる思いがしました。



出国まで2ヶ月をきり、とてつもない不安に襲われるときがあります。



もちろん自分が希望したことだし、誰かに「行くのやめたら?」って言ってほしいわけでもなく。。




でも、この不安になる気持ちって、特別なことじゃないんだよね。



新しいことに挑戦しようとするとき、不安はつきもの。



自分より先に挑戦した人だって、みんな最初は不安だった。



当たり前のことなんだけどね。忘れちゃってた。



今からお礼メール書こう~手紙