岩手大学の学祭で、4人のインドネシア人と出会いました。
工学部の大学院生とその奥様
岩手医大の留学生
インドネシア伝統舞踊の先生 です。
早速覚えたてのインドネシア語を使ってみました。
【わたし】
nama saya haruka.(わたしは春華です)
saya bukan orang cina.(わたしは中国人じゃありません)
saya orang jepang.(わたしは日本人です)
【相手】
saya bukan orang jepang.(わたしは日本人じゃありませんよ~うふふ)
初のインドネシア語、通じました(*^o^*)
そして、相手の言葉も聞き取れました!
中国にいたとき、
我是日本人。(わたしは日本人です)
この基本のフレーズが、最初の3ヶ月全く通じませんでした。
中国語の「r」の発音ができなかったからです。
なんど日本人と言っても、「この子韓国人だってよ」と言われ、
(もう韓国人でいいや)と挫けたこともありました。
しかし、インドネシア語は、1回目で通じました。うれしかったです。
ネイティブと話すことは、学習動機につながることを
身をもって体験しました。
今日、言いたくて言えなかった言葉。
1 来年(bulan depan)
・・・いつインドネシアに行くの?と聞かれて、「来年」という言葉が出てきませんでした。
2 わかりません(tidak mengerti)
・・・インドネシアのどこに行くの?と聞かれて、「わかりません」という言葉が出てきませんでした。
中国にいたとき、わかりません(我不知道)と、よく言いました。
「わかりません」は、便利なことばであること間違いありません。ある意味逃げのことばですが。
中国にいたときのことを思い出しながら、
インドネシアの生活場面で使えそうな例文を考えて勉強しようと思いました。