明日は娘の級友を招待しての誕生会。またもや夫がパーティーグッズなどを買ってきました。そして、娘が焼くケーキの材料も。。。家にあるから何も買わなくて良いといっていたのに、オーガニックなんか使うか!という意味で聞く耳持たず、自分が以前買ってきて使うこともなく放置している白の精製砂糖だの、白い精製小麦粉をまた買ってきました。健忘症?


中国料理店での食べ放題が悪かったのか、義父が体調思わしくなく、日程を切り上げ、明日の朝帰るとのこと。「薬は効かないの?」と聞いたら、薬は毒だからほとんど飲んでいないのだとか。何を今更。7年前くらいに、薬は気をつけたほうがいいかもしれませんよ、と言った時は聞く耳持たなかったくせに。義母は、「食べ物も信用できないのよ。何が入ってるか分かりゃしない」などと今更のように言うので、オーガニック店なら、だいたい安心ですよ、というと、安売りスーパーの質の良くないオーガニック卵しか買ったことないくせに、「本当はオーガニックでないのにラベルを貼って高く売ってるだけよ」などと何度も聞き飽きた頭の悪いことをいうので、ちょうど夫が買ってきたケーキの材料と、私が買っておいた材料を比べながら「これらの違い分かります?」と聞いてみました。「こちらは本当のバニラを粉にしたもの。ちなみにオーガニック。一方こちらは、貴女の息子が買ってきた単なるバニラ香料。バニラは一滴も入ってないんですよ。名前はバニリンとか似せてるけれど、立派な食品添加物で、アレルギーの人もいます。」。「そして、こちらは、ベーキングパウダー。無リンって書いてあるでしょう。でもこちらは、堂々とリンが添加物欄に書いてあるでしょ」と。「でも、そんなこと気にしてたら、何も食べられない」などというので、「だって、さっきお義母さんが、食べ物の添加物が怖いし、店が信用できないとか言ってたから、実際何が問題なのか、というのを言ってるだけなんですけど」と言ったら、それでも義母が半分泣きそうな声で「とにかく、オーガニックは高いのよ。高いものには手を出さない主義なの」と言い、義父が「オーガニックに払う金が勿体ない」と言ったので「健康とお金、どっちが大切なんですかね!少なくとも、私の子供に、粗悪な食べ物やオモチャを与えるのはお断りです!」と言いたかったけれど、それは次回に持ち越し。次回があれば、の話ね。


ところで昨日、水洗トイレにバンドエイドのプラスチックゴミがプカプカ浮かんでいるのを見つけて、激怒した私。どうやら流した形跡もあるけれど、この手のゴミは流れずに、掬うまでプカプカ浮くんです。それを掬い、さっきまで洗面所にいた次女が庭で遊んでいたので、叱りました。「何度言ったら分かるの!トイレにゴミを捨てちゃいけないって言ったでしょう!すぐにこっちにいらっしゃい!」と。そして、「水」がテーマの本の「配水管がつまるおそれがあるので、トイレにはゴミを捨ててはいけません。」と書かれてあるページを見せながら、「このページにも書いてあるでしょう。お婆さんに読んでもらってきなさい!」と言うと、「それ、お婆さんが捨てた」とつぶやく次女。あ、そういえば、さっき次女と義母が一緒にここにいたわね。そして、義母はなにやら切り刻んだりしてたわ・・と思い出した私。と、同時に、トイレにゴミを捨てる常習は、夫であることも。つまり、義母がそういうことをしてきているのを夫は幼少のころから見てきて、普通のことだ、と思っていることが判明。つまったらどうすんのよ!?次女に謝りつつ、お婆さんにその本を読んで貰ったほうがいいね、と言いました。しばらく経って、義母は恐る恐る私の機嫌をとるような言動をしてきたのですが、私はいつもどおりに振舞いました。次女によると、「お婆さんは、もうトイレにゴミを捨てないって」とのこと。ベランダから私の剣幕(しかもなぜかドイツ語)を聞いて、生きた心地がしなかったかもしれませんが、自業自得でしょう。


・・・ということで、孫の健康よりも、なんだかんだへ理屈をつけて、安いモノを買うことのほうがプライオリティが高い義両親のことは諦めました。義父母がいつか遊びに来るから、と妥協してとっておいたオモチャ類、萌えないゴミ、いえ、燃えないゴミに全て捨てさせていただきます。長女によると、次男にあげたPBCオモチャが見当たらない、と怒っていたそうですが、危険なオモチャをとっておく義理よりも、子供達を公害から守る義務を最優先します。以上!

明日はキリスト昇天日で、国民の休日。普通の店も閉まります。明後日は小学校が連休。つまり、明日より4日間の休みなので、義父母が滞在することになりました。


で、義父母が来る前、家中を磨き上げることに専念し、庭に咲いてる花でゲストルームを飾り、ひととおり済んだとき、なぜか実家の母に電話をしようという気になり、母の日以来初めて話しました。今回は、初めて、放射能の話がでても、喧嘩をしませんでした。区で測定器を貸し出しているそうなのですが、予約がいっぱいで借りられる状態ではないのですが、税金を払いに区役所へ行ったとき、たまたまその日だけキャンセルが入って貸りることができたそうです。で、自宅や父の兄弟が住んでいるところを測ってみたら、事故前とたいして変わらない数値だった、とのこと。それを聞いて、なんだか空から見てる父親の粋な計らい?と微笑ましく思いました。で、何か送って欲しい食材などがあるか聞いてみたところ、いつもは大丈夫だから気にしないで、というばかりでしたが、素直に欲しいモノを言ってくれました。なんだか、歩み寄れたかんじがしました。


その後、義父母が来て、また例のごとく色々持ち込んできて困ってるんですけれど、何とか対処できそうな気がしています。それはそうと、義父母は週に3回は50メートルプールへ行って、1時間は泳いでいるそうです。以前から泳ぐのは好きだとは知ってましたが、そんな活発に泳いでるとは・・・。も、もしかして、クリスマスプレゼントの効果が出てるかも?


そういえば今日、例のオランダ人セラピストからメールが来て、6月にベルギーへ引っ越すと知りました。そりゃベルギーはオランダ語が主流だし、住むところさえ見つかれば、気軽に引っ越せるわよね。楽器の先生からの新年の挨拶メールで知ったオランダでのフェスタで運命的に出会った先生はベルギー人。今年の前半はオランダが自分に旬だと思っていたけれど、後半になるにつれ、ベルギーに引っ張られているかんじです(笑)。ちなみに、日本にいたときから愛用している洗剤もベルギー製(笑)。手に入らない時に他の天然洗剤を渡り歩き、結局、ラベンダーの香りがものすごく心地良くて、また戻ってきたという洗剤です。日本では1500円くらいしたかな。今は3分の1以下。自分の好みのモノが入手しやすいというのは、居住地を決める1つの理由になるかと思います。


そうそう、義父母が、我々の披露宴の前に写真館で撮ったネガのない大きな写真を返却してきました。私は当時、実家、義父母、自分達用に3部注文したのですが、自分達用の写真は、夫と大喧嘩した際に、ビリビリに破いて捨てたのです。ま、実家にもう1部あるからいいや、と思ったのですが。それが思いもよらず、身辺整理中の義父母より戻ってきたので、驚きました。


手放したモノと戻ってきたモノ。色々なモノ事が、流動しているなあと実感した1日でした。

昨日は子らの採血に行ってきました。左腕に針を刺すと思い、左腕だけに例の局部麻酔テープを貼っておいたのですが、2人とも動脈が見えず、仕方なく右腕で採血することになりました。2人とも気丈に振舞っていたものの、3歳児のほうは、やはり痛かったらしく、途中で泣き出しました。ごめんよ、息子・・。何本も採血し、こっちが青ざめそうでした。献血じゃあるまいし、採血に大人向けの量も子供向けの量もないんだと当たり前のことを忘れてました。1週間後に結果を聞きに行きます。ついでに抗核抗体も調べてもらうことにしました。私と長女はこれ陽性なので。次女は日本で調べたとき陰性でしたが、無事だといいな。


病院の帰り、血管や皮膚や歯や骨を丈夫にする前から気になっていたサプリを買いました。なかなか良いので、とりあえず10週間続けてみます。


さて、今日はシュタイナー幼稚園に願書を2人分出すことにしました。あと、息子の音楽教室の申込書も。どちらも定員があり、今からでは遅いかもしれないのですけれど、もし受け入れてもらえれば、今年の秋から何か変化があるかもしれません。もしダメだとしたら、また他の道を探すチャンスを得たということになるでしょう。


8歳児が学校から手紙を持ってきました。近所の大学の研究生が、数学の優秀な生徒を対象に、色々なメカニズムをリサーチするので協力してほしい、とのこと。放課後に、数学の問題に取り組ませ、調査するんだとか。娘のクラスでは、男女1名ずつ選ばれたそうです。もしかしたら、九九が役立ってるのかもしれませんが、日頃の努力の結果が形になって見えるようになると、親として嬉しいものだなあと思いました。


フェイスブックで人生の同窓会に勤しむ今日このごろですが、思うのは、皆それぞれがステキに年を重ねているなあということです。


さて、母の日の前日は、朝から娘が楽器修理の講習会に参加してきました。私がいなくても、自分で直せるよう、出席させたのです。手先が不器用な自分の知識など、取るに足らないので、プロにお任せです。ついでに一回り大きい楽器を試したり、充実したようでした。不具合を見てもらうため、楽器持参だったので、私は行けませんでした。


午後は、娘達が出場する空手教室の演武を見に行きました。すごい人だかりで、ベビーが騒ぐのも困るから、娘のコンサートの時と同じように、私は外に出ておりましたが。本番のビデオ収録などは禁止なので、ゲネプロのビデオを見たら、娘達が普段見せたこともない真剣な顔つきで、キビキビやっているのが分かり、とても感動しました。娘達は唯一の日本人生徒だということだからか、長女は挨拶や号令かけ、次女は先生への花束贈呈の役割をいただきました。


母の日当日は、いつもと大して変わりのない日曜でした。母親に電話しましたが、相変わらずの言動で落ち込みました。長女は学校で作ってきたという詩つきのカードをくれました。次女は夕食のハンバーグを捏ねてくれました。長男は紙ゴミを抱えて、古紙収集場所まで一緒に来てくれました。次男は本能的に私をママだと思ってくれていると実感する様々な表情や言動をいつもどおりしてくれました。


明日は朝8時から真ん中の子供達の血液検査があります。遺伝には勝てないと申し訳ない気持ちでいっぱいですので、少なくとも環境要因だけは親の私が回避してあげなくては、と思います。魚も食べていないのに、昨日から甲状腺が腫れてしまい、とても不可解です。本当に暮らしにくい世の中になってしまいました。一番情けないのは、この件で母親と意見が合わないことです。彼女はあまりにも放射線物質を甘く見ています。甲状腺疾患患者として。私はそういう親には絶対になりません。

気になっていた大型ワゴンのカタログを注文し、夫もようやく大型ワゴンを買おうか、という態勢になったと思ったところ、大型楽器+大家族はどうもスペース的に困難だ、という結論が早々と出ました。やっぱり車2台持つしかないのでは?という振り出しに戻ったので、教習所で使ったテキストを何気なく開くと、1枚の名刺がひらりと落ちてきました。5年ほど前、試験場で出会い、会話に花を咲かせた方から貰ったものでした。懐かしく思い、フェイスブックで調べたけれど、芸名では出ておらず。Wikiで本名を知り、もう1度調べたら、ヒットしましたので、メッセージを送ったところ、また会話に花が咲きました。


そこで、大量にある名刺の整理整頓をしてみようと決意。20年前のものもあります。フェイスブックで調べると、結構登録しています。早速反応あり。今日は、披露宴でMCをやってくださった元職場の先輩と連絡がつきました。数年前からアフガニスタン勤務だとか。で、夏休みにはドイツも寄るとのこと。そしてなんと、宿泊することになっているというお友達の家が、我が家からバスで1本、20分ほどのところだとは。偶然にもほどがあります。だって、この先輩が幼少を過ごしたドイツの町は、ここからはずっと離れているところですし、私の住む町は別に大きな町ではないので。・・ということで、夏に再会することになりました。11年ぶりに。


ワゴン話の白紙化は残念とはいえ、瓢箪から駒的解決法がいつかきっと出てくるはず。

昨日は長女&次女を矯正科に連れて行きました。長女は生え変わった前歯が真っ直ぐに生えてこなかったり、ガタガタな歯並び、次女は顎関節症のため。結論からいうと、今は治療の段階ではなく、様子を見ましょう、1年後にもう1度来てください、とのこと。アジア人にありがちな、狭い顎に大きな歯が生えてくる現象なので、どうすることもできません、ですって。そこをなんとか、と思うのですが、そういう技術は持ってない模様。ま、無理に色々やるのもその後不安だし、ホメオパシー的アプローチで次女の顎関節症もずいぶんと良くなってきたので、今、機械的な何かを導入するより、もうちょっと様子を見る、という判断は最良なのだと納得しています。


今日は、この間行ってきた小児科に、次女&長男の検診の続きを受けに行きました。前回、身体測定があったけれど、今日は背骨の具合とか、言葉の発達や発声に問題がないかなどを女医さんが診ました。絵を見てそれが何かを答えるなどして、2人とも語彙は年齢相当以上ですが、舌っ足らずな発音&発声なので、とりあえず就学を来年に控えた次女は言語療法を受けることになりました。週に1度、45分ずつ、10回のクラスに通うよう、処方箋を貰いました。保険でカバーできるとのことで、驚きました。


そうそう、加入している保険会社から、検診など健康チェックや、健康増進のためのスポーツクラブ入会やスポーツ大会参加などをすると、最大150ユーロまでのボーナスが貰える、という案内が昨日届き、ポイントを集めるための台紙を道すがら近所の保険会社に取りに行き、検診でスタンプを貰いました。病気になってしまったら、保険会社に負担がかかるので、病気にならないように頑張れば報酬出します、との価値観はいいなあと思います。妙なテーマソングつきのCMやら、加入するとアヒルのぬいぐるみくれたりするより、ずっと健康に効果的よね。


そうそうそう、検診の最後に、何か質問はありますかと言われたので、息子が肥満体で、娘が低身長&低体重かどうか聞いてみたところ、年齢の枠内だから大丈夫、とのことでしたが、自分が甲状腺疾患持ちなので、心配である旨伝えると、血液検査をすることになりました。採血が痛くないように、薬局で扱っている特製バンドエイド(これは自費)を買ってきてください、とのこと。1枚500円くらいしたわよ。効果ありそうだわ。これを採血15分以上前に貼り、4時間以上は貼り続けてはいけないんですって。色々面白いものがあるのね。

グレーの曇り空に案外映える桜の終焉をキッチン窓より眺めました。今年の桜は引き際も美しかったです。現役の時間は最高のパフォーマンス、それを過ぎたら後腐れなく短期間で散り、地面に蔓延らず、風と一体になって飛んでゆく、とイメージ。見届けるこちらも晴れやかな気持ち。人生もこうありたいものだわ。


昨日は、うちの子供たちが一緒に遊んでいる隣の坊やが夕食をうちで食べることになったので、庭でBBQをしました。今年の夏からシュタイナー小学校に入学だとか。男ばかりの4人兄弟の3番目。すべてパパが違うそうな。ま、色んな家庭があるだろうし、仲の悪い親を見て育つよりマシだろうと思いつつも、他の街に住んでいる自分の本当のパパが恋しいとか聞いちゃうと切なくなります。結婚というものは、家族を巻き込む本当に重いモノだと思います。結婚にしても離婚にしても再婚にしても、場合によっては当人達だけの幸せを考えたエゴになりうるから。。。


家族の気持ちを考えない家族は本当に疲れます。例のようにほっつき歩いてる1人暮らしの実家の母から、またもや連絡が途絶えたので、留守電に心配している旨入れますと、ようやくメールが届きました。一見丁寧に見える文章から、全く反省の色なし、それどころか、挑戦的なエネルギーが感じ取れました。年寄りの冷や水的行動がこちらの冷や汗になっているのが分からないらしい。いまは「笑いヨガ」なるものに夢中になっている模様。家族をしかめっ面にさせていた原因がこれだったとは、皮肉なもんです。



さて、今日は、袖に穴が開いてしまったのをずっと放置していたお気に入りのカシミヤカーディガンにハサミを入れて、5部袖にしてみました。掃除や炊事のとき便利な長さ。これは日本で買った無着色カシミヤで、今では信じられない値段でした。当時は、オーガニックに飢えていて、糸目をつけなかったのです。今ではそんなバカなことはしませんが。何事にも適正価格というものがあるもの。いくら質が良くても法外な値段はダメです。安かろう、悪かろう、高くても悪いものはワンサカ、が私の認識な一方、夫は高かろう、良かろう、、義両親は、安物買いの命&信用失いです。今日はついでに、冬重宝した息子のオーガニックカシミヤズボンも穴があいているものは短パンにしてみました。切り取った足部分は、私のアームバンドになって、早速家事を支えてくれています。穴の開いた服が生まれ変わっただけで、随分と気分も変わりました。身辺整理は気分向上の素ね。

木曜日にダイナマイト級の桜色を存分に浴びて以来、桜に目を奪われることはありませんでした。一ヶ月以上桜と戯れてきましたが、もうこれで充分。次の一年も頑張ることができることでしょう。四月最後の今日は、太陽光線も強く、袖なしで庭の掃除をしました。去年は花が充分開く前に散ったので、ふかふかの桜の絨毯が美しく、掃除してしまうのが勿体ないくらいでしたが、今年は充実の開花で魅了してくれたので、引き際も潔くをお手伝い。


アスパラも食べあき、ベリー類の美味しい季節です。(結局食い気かい)。土曜は朝から買い物に行き、ラズベリーをドッサリ確保。果物は、鮮度と数が命。夕方売れ残ったものが安くなるわけでもなく、選択の余地が縮小するだけですから、今後は早めに行くことにしました。


金曜日、行きつけのオーガニックベーカリーの別店舗にて、ルビーのように輝くストロベリータルトをためしに買ってみました。新鮮な苺が、素朴で安心な素材と相まって、とっても美味しい。グルコーゼシロップとか入ってないんだな、とすぐに分かります。これなら子供達に食べさせてあげたいです。あと数週間でやってくる義父母には物足りない甘さなんでしょうけれど、娘の誕生日は、これで祝うことに決定。良い時期に生まれて良かったね、ということで、新たな旬のお気に入り見つけました。



インフルエンザの季節も終わったし、ということで真ん中の子供達の検診に行ってきました。三歳児は生まれたときの身長の倍になりました。水泳教室が控えていたので、いつ終わるか心配でしたが、思ったよりずっと早く終わったので、プールまでの道のりをゆっくり散策して行くことにしました。


そこで出会ったものは・・・



ガラスのハート

しつこいようですが、桜です。八重桜(というより、三十二重桜のほうが相応しい?)の背後には、西暦三桁の重みを感じる教会が。



ガラスのハート

桜吹雪をくぐって坂を登り、教会に入ってみましたら、突然鳴り響くパイプオルガンの煌びやかな音。しかも不協和音の連続。眠っていた一歳児は当然のごとく目を覚ましましたが、何事もなかったかのように眠りに戻りました。パイプオルガンの持つヒーリング的周波数のおかげ?



ガラスのハート

オルガンの練習をしばらく聴き、教会をあとにしました。この季節にこの場所に来れたことを感謝します。来年は三脚を用意しようかな?

今年の我が家の桜、雨にも負けず、雹にも負けず、ずいぶんと長生きです。しかも、大きい。石楠花並み。一昨年引っ越して、開花を迎えたのは去年が初めて。でも、成熟する前にさっさと散ったとはいえ、こんなに色が濃かったかしら?それとも何かの異変?


ガラスのハート


なにはともあれ、桜を楽しんでいます。こちらはキッチンの窓から見た桜。


ガラスのハート


こちらは屋根裏にあるゲストルームの窓から見下ろした桜。


ガラスのハート


窓を開けるとこんなかんじ。泊まりに来るなら、この季節がベストかしら。


ガラスのハート


遊ぶ子ら。やっぱり青空はいいわ。


ガラスのハート



半開きのドアから隣のネコが家宅侵入していたことにすら気づかずに、夢中で桜撮影しておりました。普段、私を見ると逃げるのですが、今日は長居を決め、借りてきた置物のように佇むネコ。



ガラスのハート


ガラスのハート