インフルエンザの季節も終わったし、ということで真ん中の子供達の検診に行ってきました。三歳児は生まれたときの身長の倍になりました。水泳教室が控えていたので、いつ終わるか心配でしたが、思ったよりずっと早く終わったので、プールまでの道のりをゆっくり散策して行くことにしました。


そこで出会ったものは・・・



ガラスのハート

しつこいようですが、桜です。八重桜(というより、三十二重桜のほうが相応しい?)の背後には、西暦三桁の重みを感じる教会が。



ガラスのハート

桜吹雪をくぐって坂を登り、教会に入ってみましたら、突然鳴り響くパイプオルガンの煌びやかな音。しかも不協和音の連続。眠っていた一歳児は当然のごとく目を覚ましましたが、何事もなかったかのように眠りに戻りました。パイプオルガンの持つヒーリング的周波数のおかげ?



ガラスのハート

オルガンの練習をしばらく聴き、教会をあとにしました。この季節にこの場所に来れたことを感謝します。来年は三脚を用意しようかな?