
2~3日前から二女が足の指が痛いと びっこを引き始めたので、夕方医者に行き その足で靴を買いに

まぁ~女性ものが好みに合わない彼女は、この色は無理、このデザインは嫌だとなかなか決まらない
ついでに見た洋服も 、裏地の小さい星柄も嫌だと 見るのは大きめの男児もの。いつもサッカー少年の様な格好です
結局買える服がなく、溜息つきながら歩いていると…
「先生?」と声をかけられました。以前に児童英語教師をしていた教室の近くでした。
今レッスンが終わったと、懐かしい顔だけど ぐ~んと背が伸びた男の子とそのお母さん。
教えていたのは、もう6年も前です。まだ通ってるんだ~
他にも2人続けてるそう。あの時の生徒は、確か44人。そのうちの3人か~。いやいや、1クラス6人位だったから 半分の継続率ってスゴイ!!
あのやんちゃだった子も~って、何だか嬉しくなりました

児童英語教師の仕事は、娘が生まれてから やりたいと思い始め、子育てしながら コツコツと勉強して やっと夢がかなったのでした

病気をした後で 今思えば まだ早かったのでしょうね…
一年の途中で体調を崩し始め、でも一年間は全部のクラスを見ないとと、休みの日は薬を飲んで寝て、レッスンの時は 元気に!頑張りました

ほとんどの生徒が2年目も継続してくれる事になり、人数も最初より増えて。本当は続けたかった

でも 更に一年は…
途中で迷惑をかけてしまってはいけないと、泣く泣く辞めることにしました。
それを伝える時の辛かったこと。
おととい再会したお母さんは、涙を流して、yoko先生は息子の人生初の先生だったのに…と。
あの人見知りの子が 体験レッスンで楽しそうな顔をして、初めてこんな姿を見たと喜んで入会してくれたのでした。
辞めた後も手紙をくれたなぁ などと昨日今日は当時の事が次々と蘇ってきて、とっても懐かしい気持ちです

今は別の仕事をし始めましたが、またいつか子供に教える仕事をしたいという気持ちは ずっとあって 地味~に 説明会に行ったり、試験を受けたりしています(*^.^*)
昨日もお話を聞きに行き、今の仕事に慣れてきたら、一つ勉強しようと思っていた所でした。
そんな時に 嬉しい再会があったので、益々やる気に

なんだか背中を押されている様で、また一つ明確な目標が出来たかな。
そう考えたら、まだまだ覚える事がいっぱいの今の仕事。硬くなった頭でも もっと頑張らないとですね!
今日は、あの頃の懐かしい写真を引っ張りだしてこようかな

[mixi 日記より]