ほしそのはれうた -15ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



あけまして

おめでとうございます








気づけば

ご挨拶もままならないまま

年を越してしまい・・・



気づけば

七草も過ぎ・・・



そんな2016の始まりですが

今年もよろしくお願いします!







hare



春のような秋の日







命が喜び出す







小さく はかない 命も


大きい 命も 関係なく







春のような秋の日を


はずむように 喜んでいたなぁ








晩秋へと向かう昨今


あの小さい命たちは どこにいるのかな?


なんて 思っちゃうよね








そう言えば あの日


軽快そうに 上空を駆け抜けた

6機の物体がいた







音が聴こえてくる方向を見たら

まさかのブルーインパルス(p_-)



蝶や蜂も速いけれど

気づけば頭上を駆け抜けて行く速さ


飛ぶなら 飛ぶと

来るなら 来ると

言ってほしかった・・・(+o+)









hare



バリアフリーになれば なるほど

バリアフリーじゃ なくなる










世の中がバリアフリーになれば なるほど・・・

心のバリアーができるのか・・・な。



少し遠回りすれば

エレベーターがあって


少し遠回りをすれば

スロープがあって



昔みたいに

階段を上るのを手伝ってくださーい

なんて 周囲に声をかけなくても

少しばかりの遠回りで

自由に動き回ることができる



でも・・・



すみません 手伝ってくれませんか?



そう言われて

断る人は少ないかも


むしろ

手伝ってくれる人の方が多いかも





もしかしたら

すみません 手伝ってくれませんか?



その言葉を待っているのかもしれない




だとしたら


バリアフリーになれば なるほど

心のバリアーが作られるのかもしれない









hare