ほしそのはれうた -14ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



天気が目まぐるしい日でした


風が強いだけでなく

晴れたり 曇ったり

雨が降ったり



おかげで

園内は人が少なくて

ラッキー








小さな生き物たちも

風をよけながら

ランデブー




久しぶりに一緒に行った りりぃ









えっと・・・

そこは煙の近くなんですけど・・・


なんて言葉も知らん顔



早く行こっ!

そんなモードです








太陽の光で水面もキラキラ


春全開!

チューリップの話し声が聴こえてきそうでした



この公園

お見事なチューリップ記事は

こちら


チューリップ! チューリップ! チューリップ!
S4クアトロ 氏



クアトロさ~ん
はな・はるフェスタ2016 記事の後
チューリップを待っています♪










ここ数年

海外からの来園者が本当に多くて



この日は

天候もわるかったせいか

日本人が少なく

中国語 韓国語 が飛び交っていたけれど


どうぞ

マナーは守ってね


Keep Out ですよ








太陽に照らされている部分と

木蔭になっている部分とが

風に揺られて 移りゆく様も楽しいね









そうそう


エレガントな

オ・ト・ナ のチューリップを発見


色気を感じます









久しぶりの公園散策


りりぃもご満悦?!


・・・かどうかは知りませんが

楽しい春のヒトトキでした














hare




作文で

あなたが Cool だと思う人(事)は?

そんなお題だったようです。





森で学んだおかげで

本人は本人らしく

作文を書いて提出しました。








森でキャンプをする事が好きで

高尾の森に通っていたこと。


ライターやマッチ、文明の利器を使わず

火おこし棒を使って摩擦熱で火をおこして

大事に・・・大事に・・・

でも素早く火種にして

枯葉や小枝

燃えにくい時には

さらにとっておきの木々の力をかりて

火を育て・・・火を灯し・・・

食事や団らんだけでなく

危険から身を守ることも

教わったこと。


それらを彼女なりに

どんな言葉で どう綴ったのかは

全くわからないけれど

彼女にとってのCoolとは

火おこしが出来ること であり

火おこしが出来る人 なんですって。





思わず

・・・えっ?!(・_・;)

という反応をしたら


いいんだもん。

自分の実体験を書いたんだもん。

・・・と。





それを聞いて

彼女が志望している学校に

これを理解してくれる教員がいたらいいなぁ・・・

そう思っていたけれど

正直

理解はしても評価はしないだろうなぁ・・・と。





推薦の結果は不合格でした。


でも

一般入試で同校を受験

そして 合格。


その後

入試結果の開示請求をする機会がありました。

記載されていたのは

200/200点。





ねぇ、Coo と Ken に教わった

森を通しての学びは

彼女のド真ん中に

ますますキラキラと存在していて・・・


それを

会ったこともない大人が

言の葉を通して

彼女という人となりを理解した。






それがとても羨ましくもあり

世の中まだまだ捨てたもんじゃない

なんてホッとしました




森のリーダーたちに

伝えたかったことでした。



小学校3年生だった子が

この春

高校生になります






hare