ヨーロッパの人は、病気を引きずっても長生きしたいらしい。
しかし日本人は、老後楽しく、ほどよく「ぴんぴんころり」を望むようです。斑鳩いかるがのお話し。
転勤族で京都、大阪、神戸、奈良を担当していた頃、信貴山、法隆寺もよいところで仕事を兼ねて合間・観光もしていた。近くに法隆寺よりも大型バスを連ねている名所があったのです。
遠く柿が赤く色着く頃、そのお寺は「ぽっくり寺」。
列はじいさん、ばあさんばかり。山間のさほどしゃれた建物もなく、皆さんにこにこしていた光景は、心に残っています。
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京都の恋

