人はよく運、不運ということをいいます。

 遺伝子の村上和雄教授

 人を喜ばせるために、天に貯金をしておくと、あとで一万倍にもなって返ってくるというのです。その見返りも自分の代かぎりでなく、ずっと続くのだから、あとの代に見返りがあればいいのではないかという考え方なのです。

 天の貯金とは何か

 どんなに苦しくても種まき前の「ふせ込み」=冬の間にたい肥などを土に十分与えて、それで春の芽吹き備えること だから大きな収穫を期待するには、十分の「ふせ込み」がなくてはならない。そうしないと翌年からは収穫が得られない。

 

 祖母はそれを「天に預けておく」という表現で私にいっていたのです。

「まず人様のために」などといっていたら、たちまち底をついて、貧乏暮らしを余議なくされるのは当然です。かくして私は修学旅行もいけないことになってしまったのです。しかし、あきらめず続けることが物事を成就する最大の秘訣なのです。

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ルパン三世