江戸時代のくすりと言ったら、漬け物のぬか床や漬け汁でした。
乳酸菌や酵母といった菌は、日本人と末長く共存してきました。しかし、現代は、①漬け物を食べなくなったばかりか、②殺菌、消毒するために、体に悪い菌を除菌しようと、良い菌まで除菌してしまいます。そして 無菌の体に、悪いウイルスがすぐ入り込む のです。
殺菌、消毒は極小にとどめ、その後、良い菌・善玉菌をどんどん摂りましょう。
日本古来のぬか漬け、千枚漬け、たくあん、酢漬け、さらに、納豆、日常のかつを節、みそ、しょう油です。日本人でいう「うまみ成分」です。


