救急車で入院し霊きゅう車で退院




 緊急病院の経営は、夜間対応に人件費が中途半端ではありません。

さらに、夜間の担当医は、翌日、翌々日と明けてしまうので、多人数でローティションを組まなければなりません。専門は内科、皮膚科とは言っておれません。


 某板橋の緊急病院は「救急車で入院し霊きゅう車で退院」と近所でささやかれています。

院内の廊下など患者さんは全く歩いていないのです。点滴か酸素吸入か睡眠です。ベットから離れることはないのです。ベット稼働率は満点です。


 1,2週間で元気に退院かなと思っていましたら、お亡くなりになりました。

遺族の方には葬儀屋さんも紹介されていました。












寅さん「ひとり旅」
https://www.youtube.com/watch?v=DhiZAbQtf40