あなたにお聞きします あなたの先生はいますか?
わたしの高校生の頃、きらいな国語、古文の成績はすこぶる悪く、わたしの人生暗かった。
しかし、そんな最中にその国語の先生が内科入院した。生徒2,3人でお見舞いをしたとき、教壇にはない雑談が、わたしの人生の方向を少し角度を変えることを教わった気がしました。そのことを少し記載しますね。
1.教科書は、アンダーライン、そのページに最低一本だけしか引かない
幾度も読み返すうちに アンダーライン の位置を見ただけで、そのページの内容がわかるようになり、一冊は4,5分で読めるようになります。
2.生きているうちに、人生三人の師を見つけなさい
先人、先輩たちも苦労して大人になっている。その知識は、あなたがこれから難題に出会うたびに必ず何かの解決の手がかりとなってきます。ひとりで考えず、悩まず、その道は、すでに誰かかが歩いてる。
すでに諸先輩たちは、何冊もの本にもしている。本は読みなさいと

