天国に召される時、日本人は「ぽっくり」を望み、ユーロ圏は「がん」を


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』


 国民性に何が正しいとか、間違っているなどないのでしょうけど、ヨーロッパの人たちは一日でも長く生きられる「がん」を選び、日本人は命の最後は圧倒的多数で「ぽっくり」を望むそうです。


 奈良の法隆寺は有名なところですが、連休、バスが並んで賑っているところは、すぐ隣の「ぽっくり寺」なのです。


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』





















男はつらいよ
http://www.youtube.com/watch?v=3e9gWIl6b40
寅さん・渥美清さんは肺がんでお亡くなりになりました

最後まで「がん」とは言わず、また、家族の存在も言いませんでした。