インフルエンザが流行ってきました


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』

 福井、金沢では、A香港型

38℃以上の高熱、肺炎を伴う、流行が早い、新型へ移行しやすいのが特徴です。新型の特徴では、メキシコの豚インフルエンザで今、アメリカの小児で流行っているインフルエンザです。免疫がありません。




1. 12月~3月の乾燥期に流行る特性

  ①湿度40%以下になっている場所は、幼稚園、小中学校そして大病院です。デパート、一般ビルは空調が良く、指導のもとあまり問題ではありません


  ②ご家庭のエアコン暖房が乾燥、足元を冷やす不健康な空調をつくります

  ③インフルエンザウイルスは、湿度40%以下の環境を好んで流行るのです

 

 

2. 予防のキーポイント
はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』

  ①湿度40%以下のところへ行かないことです

  (大病院の待合室、幼稚園、小中学校)


  ②幼稚園、小中学校は、父母会を通じて空調の改善運動をしましょう

  ③ご家庭に湿度計を付け、お湯を沸かす習慣をつくりましょう

  (南部鉄瓶を推薦)


3. うがい、手洗いは後編で

  殺菌剤は使わず、、、お茶、ヤクルト、ラブレでうがいをします






まわり道

http://www.youtube.com/watch?v=IBiYOATFN_Y