12月はいよいよ太陽黒点の折り返し点、減衰期
(だれも書かないお話し)
2008年12月から始まった活動期は、2012年12月に折り返し、減衰期に入ります。すでに入っていました。暑かった太陽の放射熱とフレアが段々と小さくなります。具体的なマラソン風の折り返し点はありませんが、マヤ文明でいう2012年12月21日。
日本の気象庁はたぶん、半年、1年後、2013年、2014年に入ってから報道するでしょう。「後出しジャンケン」タイプ しかし、古代のマヤ文明はすばらしいですね。何千年前からわかっていた。この太陽黒点のリズムの研究成果を残したことに、” パチパチパチ ”絶賛なる拍手を送りたいですね。
過去、太陽黒点の折り返し減衰期の歴史を見てみましょう。
1. 民衆のパワ~炸裂期から党首扇動者などが現れ、沈静化・統制期に入る (前期の例:ドイツ東西、バルト三国、ルーマニア、チェコスロバキア、、ソ連邦)
2. 暴動、精神異常者、いても立ってもいられない異常動揺期を徐々に
外れる
3. しかし、これから世界不況が、6,7年続く
・ オイルショック、ニクソンショック
・ 天候不良 冷害 流行性ウイルス
・ 株、地価、ゴルフ会員券の年末・来年暴落、値下がり
・ インフレ (スタグフレーションからハイパーインフレ、デノミ、平価切下げ、新札発行)
4. 人権啓発、啓蒙、心の豊かさ運動が広がる
・ 中国内陸の公害、インフラの整備
・ アフリカ、途上国への医療支援、技術支援
・ 大量消費の文化から一転、質素ながら豊かな心を求める
5. 世界不況下に死の商人がうごく
・ 内紛、国境紛争、民族闘争、宗教戦争を仕込む
・ 侵攻
※ 後ほど、今年の10大ニュ~ス
【2013年問題】で砕いて記載いたしたいと思います。

