横浜ブリキのおもちゃ館 館長 なんでも鑑定団 北原照久先生のお話し
「がんになってよかった 」というお友達がいます。
再発してからも、なんと幸運なこと! と感謝しています。がんになって、生きていることを我に返り、家族のありがたさを知り、自分の生き方・食事の見直しをして、会社の経営のあり方に気付いたといっています。いままでは右上がりの会社業績から、毎日が豪華お店で夜食三昧だったのだという。
ほとんどの人は、「運がわるかった」 「自分だけがなぜ白羽の矢がささったのか」 「生きることをあきらめた^^;」ほど、がんの宣告は、深刻なのです。
大切なのは、現実を見つめて、自分の病気を自分で治そうとする気持ちなのです。
