世界三大美女の「小野小町 」
女流歌人、六歌仙の一人 「古今和歌集」 「百人一首」
平安前期、山科・随心院に住み、宮中に仕えたという。髪は日本髪を長く容姿端麗で宮中一の絶世の美女だったといわれています。
幼い頃から、歌、踊り、琴、書道の英才教育が功を奏す。
歌紙に香りを残した押し花をしのばしたという。
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
芍薬はワインの香り、百合の透き通るような白のうつむき加減でしなやかさな香り
漢方ではいずれも婦人病の薬
ただ、不透明な部分も多く、未婚で田舎に帰り、年金のない時代に処女92才まで生きたという。
米沢市小野川温泉は、お話しが残っており美人美肌の湯で知れています。36才で宮中を去り、全国を旅したとも。疱瘡・天然痘の病とも。秋田県湯沢市に、毎日洗顔したという井戸が残っています。


