「クレオパトラの鼻がもうすこし低かったら 世界の歴史は変わっていただろう 」
パスカルの言葉です。
その絶世の美女クレオパトラは、バラの香水風呂に入って身体を清め、霊猫香(シベット)とも、乳香・没薬(キフィ)とも調合して妖艶なフェロモンを漂わせていたといいます。
古くはローマの皇帝ネロは、バラとスミレの香りを特に愛し、そのお妃ポッパエアは、マッコウクジラの竜艇香を調香させていたという。
女子寮、女性の監獄にこもってしまうと生理不順になり、フェロモンが出なくなるといいます。
ひとたび近くの道に男性が通るだけで見えているわけでもなく、本能的に歓声があがるといいます。ふだん、テレビばかり見てこもらないで、街中に出て、街の空気に浸るのも生理活性化によいのでしょう。
※ 熟したりんごの蜜の香りがフェロモンです。
イロ気のある成人の美女を” 熟女 ”といいます


