早すぎた離乳食


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』



 一昔まえは、10ヶ月ころ歯がはえ始めて、赤ちゃんがかじり付くように自然に食卓の離乳食をあじ味しながら切り替わっていった生命の自然現象が、、、


 ぜんぜん歯がはえてもこない早々2,3ヶ月頃に離乳食をするのは、ここ2,3十年前からの、近年の傾向です。第一子は、何の経験も無い核家族が、相談先もなく、育児の雑誌「某たまごクラブ」、「某ひよこクラブ」の影響を非常にうけやすいのも事実です。アトピっ子が急激に増えたのもこのころ。


 ぜんぜん食べる気がないのに、押し付けるのもお母さん

かんたんだとケーキをほぐして、押し付けるのもお母さん

食材は手軽なゆでたまごをつぶして、押し付けるのもお母さん


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』



そうです !

雑誌の調理師さん、栄養士さんは

ひんぱんにたまごメーカー食品を早々に勧めるのです。

栄養士さんのお子さんに偏食と病気が多いのは、何となくわかる気がします。

 離乳食を食べる時期でもないのに無理強いすると

拒絶反応です。アトピーです。一生引きずります。足摺岬です。