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これからの津波対策
忘れた頃にやってくるでは、先々、また津波で日本が、日本民族が、子どもたちが苦しみ痛みます。すこし、見直しましょう。
1. 過去、津波の打ち寄せた位置に道祖神を立て、道祖神から下には家を建てなかった
2. 15mの防潮堤をがんこ村長の意地で作った
3. 避難訓練を欠かさず続けて、成果をだした
4. 防災無線を全家庭に取り付け、ブロック分け、ネットワーク化した
5. 防潮堤の代わりに杉林がなった
6. よそのマンションの屋上に逃げた
【いまならできる市街化調整区域、特区構想】
1. 津波がきた全域は、住居地区から準工業地区、工業地区に地目変更する
2. 準工業地区、工業地区は5階建以下は認めず、最上階に避難所を設ける
3. 800m間隔に5階建以上の避難所を構想、構築する
4. 建築物は基礎を頑丈に鉄筋鉄骨造、対面海は船先構造とする
5. 屋上に非常用発電機をもうける
6. 防潮堤の見直し
7. 学校、病院、会社、役所も5階建の同構造とする
8. 高架水槽を貯水槽並みにする
9. 特に防災庁舎の見直し
※ 東日本大震災の復興を疎かにしていると、敗戦処理の1929年の二の舞になります。
早く復興委員会を立ち上げてください。(菅総理、ひとりでやれません組織を使ってください)

