秀吉の「三杯目のお茶」
茶道をされている方はご存知なのでしょう^^
狩を楽しんでいる途中、のどが渇いた秀吉が駆けつけお寺を訪ね、
お坊さんにお茶を頼みました。
そのお坊さんは
少し待たせ 一杯目のお茶は、ぬるく薄め
あまりにおいしいので秀吉はおかわりをしました。
二杯目のお茶を色を出し 少なめ
さらに、あまりにおいしく秀吉はおかわりをしました。
三杯目のお茶は、色濃く飲み口よく さらに少なく
その三杯目のお茶を飲んだ秀吉は「そちはお寺にいるうつわではない 俺に使えろ」
そうです。秀吉の参謀・石田三成が採用されたときの秘話です。
なんとなく理解できましたか?
求めているものを 「おいしく満ち足りなく」 が、いっそうおいしいものなのです。
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