中国 清朝の時代、 香妃のかおりは沙ナツメの花


                        私は沙ナツメの花を知りません^^;

はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』

 中国も、むかしから「玉の輿に乗る」ために

女性のフェロモンが左右した。さらに、それが歴史をかえるほどの影響をしているのです。


 香妃と呼ばれる絶世の美女も、幼少の頃から香薬を飲む習慣(今風ジャスミン茶とか)から、美女づくりがなされていた。ひとたび皇帝の寵愛をうけることになれば、一族は栄華をきわめることになるのだから。



 沙ナツメといえば、日本では干しナツメが、ドライフルーツがなじみです。

干しプルーン同様に、鉄分、カリウム、ビタミン、ミネラルが凝縮して、整腸作用、滋養強壮、美容、補血、催眠作用、生理機能を高めるなど、常用されていらっしゃる方が多いと思います。特に、便秘症の方の整腸剤です。


 花粉症の漢方食でもあります。
はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』




 沙ナツメは、中国原産の落葉樹10m、初夏に黄色の花を咲かせ、秋に紅色の果実がなります。

 わたしは沙ナツメの花を見たことは無い様です。もちろん嗅いたこともありません。




 ふだんから紅茶、コーヒーのかおりを、ワインもかおりを楽しんでいただく余裕がほしい現代ですね。