母乳にはうまみ成分がいっぱい ! 特に、「恋 こんぶだし」らしいです。
弱弱しい赤ちゃんは生まれてから12ヶ月、18ヶ月間は病気をぜんぜんしません。赤ちゃんは味の三原則を知っているのです。(なぜか親が、いっぱい飲んでとか、離乳食など、余計なことをせくと病気になります^^;
イ.かつを ・・ イノシン酸 アスペルギルス菌
ロ.きのこ ・・ グアニル酸 坦子菌
ハ.こんぶ ・・ グルタミン酸
ニ.チーズ ・・ グルタミン酸 ペニシリウム菌
ホ.ホタテ ・・ コハク酸
ヘ.いりこ、えび、みそ、いか、とびうお、のり、にんにく、糖蜜 ・・ ウマミタク酸 麹菌など
少し焼くと香ばしく、適度な合わせわざは相乗効果で、さらに、うまみが倍加してくる、古来からの日本伝統の世界に類を見ない「うまみ成分」です。さらに究極は ①魚醤(ナンプラー) ②しおから ③いか墨 ・・ うまみ酵素成分です。
NHK朝ドラ「てっぱん」にでてくる大工のおじいちゃんがいっていました、「お金を払っても また行きたい、食べたい、、食べるとホッ!とする」 食べると「おかえり!」と感じるような、、、
脳が求める、身体が元気になる栄養素として欠かせない成分です。この求める力、生きのびたい力が、自分の抗体なのです。空腹をつくるほど自分の抗体は強く働きます。
老化を予防する成分です。釣りバカ日誌のスーさん(鈴木商店のちのちの味の素KK)および池田先生はうまみ成分を発見、食品にしました。うまみ成分は自然界の、特に日本の世界に誇れる、食文化です。
善玉菌かびがつくりだす成分は、薬の種々抗生物質を生み出してきました。・・・(前記ご参考ください)
少し足りない感じで「うまみ成分」でおいしく味付けして、おいしい腹七部の食事と 病気に負けない健康な身体をつくります。

