王様ブルーチーズの次は 女王 カマンベールチーズ
・ (ペニシリウム・カマンベリティ菌)
【最近のおおきな問題点】
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
バンコマイシン耐性腸球菌(VRE) バンコマイシン耐性ブドウ球菌(VRSA)
最近のおおきな問題は、耐性菌の出現で院内で集団感染し、あちこちの病院が廃業になっています。
薬の抗生物質を乱用(かぜにも、上海ガニの養殖にも、投薬も長期で)すると、
因子をかえた細菌が出現し、薬の抗生物質が効かない現象が、文明国各地で起きています。
チーズのお話しに戻ります。
その点いろいろ兄弟の善玉菌を持っている、呼び込む効果もあります食べ物で抗生物質をとることです。
放線菌(カビ)の仲間は、①人間に味方をしてくれるグループと、②病気をつくるグループと、③気まぐれに元気なときだけ味方したり弱っているときは病気の菌と共謀するグループがあります。人の世界も同じ
白カビ カマンベールチーズは、通称ノルマンディ(原産地・昔海賊の多いところ)とも呼ばれて、子どもでも食べやすい味がうけて流通しています。放線菌の良い仲間がストレプトマイセツ菌(抗雑菌、抗化膿、脱臭作用)などに恵まれています。
残念なのは日本の多くは殺菌流通なことです。買う時は表示をよく見て生きている菌を! 断然、ひと冬の体調はよくなることでしょう^^
<マル秘>
相乗効果 キチン質、桜えび、いなご
※ 「体内で抗生物質をつくる」はのちほど
なれ寿司、塩辛、ナンプラー、魚醤
