アスペルギルス・フミーガス菌
はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』


 むかし イラン・イラク戦争のころ

ピスタチオを食べると 食べた人の100%は肝臓がんで死ぬ



 ピスタチオはイランの特産物です。

だれかが、敵対するイランの悪口をいったのでしょう。いらんことをした。


 カビ毒素のアフラトキシンが一発、肝臓がんを引起こすお話しですが、一向にピスタチオ産地の人口は減少しないことは、さほど気にしなくてもいいのでしょう。しかし、世界的に、ピスタチオはおいしいのに食べる人口は減りました。


 さて、脳にカビが生えるコウジカビの仲間、フミーガス菌は人間の肺、脳の中に巣をつくり、兄弟菌は外耳道真菌症の病原菌もあります。日本では、ふるいことわざに場違いのことをすると「脳にカビが生えた」といっていたそうです。
はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』

 「脳にカビが生えた」お話しをしていたら、思い出しました。最近の名前はいえませんが某外相、日本の外務省、、、アジアのリーダーとして、近隣国から「好かれる外交」をせつにお願いします^^; 次の世代の宿題とならないように、、、