過食、飽食と満腹感と腸内ガス
1. 戦中、戦後の食料難時代に育った団塊の世代から前の人たちは、
しかしよく食べます。よく食べて、日本経済の高度成長を成し遂げてきたのでした。
胃がん、大腸がん、子宮がんの患者さんの世代も、この世代なのです。 ※「胃がん大食」
大きな幕の内弁当も隅から隅まで残さず食べます。
腹七分、腹八分は通じません。
「ひとつぶたりとも お百姓さんが100日かけて 汗水かいて作ったお米だから」といって、毎日食べ過ぎて、苦しい、苦しいと横になっています。40才を過ぎるとSOD(スーパーオキサイド酵素)が減少してきて、未消化、過食からくる体内腐敗ガス(猛毒)にさらされ、成人病、、、病気です。
2. ケ~キバイキングは賛成できません。
病気の近道の典型的一例だと思います。
ムショウに食べたい !(これは白砂糖中毒)
疲れたら「甘いものがいい」といって、勝手な理由(イソップ物語)でケ~キを爆食している人の体型は共通しています。人それぞれ生き方が違うといえばそれまでですが、、、(くだものを爆食するなら安全パイ)
3.【消化によい食べ合わせ】
・焼さんまに大根おろし
・ステ~キにパイナップル
・お腹の張りをとる砂肝
・おならのにおい消しにマッシュル~ム、緑茶
・かたちのよいうんちを作るキャベツの千切り
・ガス抜けに煎りゴマ
・内臓下垂に腹七分、うまみ成分
※ マラソン選手はガスでわき腹に疝痛が起きますと競争力が落ちます!
