なぜ自分だけが、あの人は同じことをして、同じケ~キを食べて わたしだけが、
がんになったとき、だれも思うこと。
白羽の矢がささってしまった、絶望の一瞬です。
「泣くだけ泣いたら、すっきりしたら、なにかしら希望がみえてきます。涙の向うに晴れ間がみえる」
死ぬことをあれこれ考えているよりは、どうせ死ぬなら、楽しんでみんなのために尽くして死のう と行動をしているとがんもなりを潜め、一層元気になった人がいます。再発の会の皆さんもそう。
泣くだけ泣いたら 希望がみえてきます。
「涙の向うに晴れ間がみえる」