若いきよしさんは、次の二次公演までひまを持て余し、舞台がまわる装置を見学に来ました。
「 コマ 」の意味は、回るべ~ごまに近い語源です。
地下1階に、衣装部屋があって、かつらの髪結いの部屋があって、舞台装置の部屋があります。さらに、その下は「奈落の底」という、こわい地獄の底があります。若者の怖いもの見たさ、、、冒険心がいっぱいです。
奈落の底 とは
「なぁん~だ 釘だらけじゃないけ! (福岡弁)」
そう、舞台道具の係がバックセットを短時間で作り急ぐあまり、釘を、落としていた場所が、奈落の底です。五寸釘だらけです。地獄をみたでしょう!

