競馬日記~日々考察~ -67ページ目

菊花賞回顧

◎ローズキングダム(1番人気2着)

○レーヴドリアン(5番人気4着)

▲アロマカフェ(6番人気11着)

△サンディエゴシチー(16番人気12着)

△ヒルノダムール(3番人気7着)



レースは予想通り緩い流れになり上がりも速くローズキングダムにむく流れになった。

ローズが来る流れという予想をしていただけに純粋に神戸新聞杯3着のビッグウィークにも印を回すべきだった。


結果的に前有利で勝ち馬ビッグウィーク、3着馬ビートブラックは上手くレース運びが出来た結果だと思う。

ビートブラックはスタミナ豊富な印象があるので今後も長距離では注意が必要かと思う。

レーヴドリアンはズブい馬で京都の外回り、長距離でこそと思っていたがここでもワンパンチ足りなかった。


サンディエゴシチーは現状折り合いに課題があるので競馬が極端になっているが能力はあると思うので、どこかで穴をあけると思う。中距離、マイルあたりに出てきたらまた狙いたい。


ヒルノダムールはトップスピードにのった時、ローズに被せられてブレーキを踏んだ時点で終了だった。一番枠でいいポジションで競馬を進めていたのに直線への出しどころ仕掛けのタイミングと鞍上のミスだろう。今回の敗戦でも馬自体の評価を下げる必要はないと思う。


結果論だが、ローズは鞍上にミスはなかったが終始外を通っていたので無難に乗りすぎたのが2着という結果だったかなと思った。武の全盛期のようないつの間にか内にいたり、いつの間にか外に出していたりというプラスアルファの騎乗はなかったかな。神戸新聞杯のような競馬でよかったが、エイシンフラッシュがいなくなったことにより冒険をしなくてよくなったのも大きかったかな。



次は秋天アーネストリー、ブエナ、シンゲンで決まりかな。ペルーサにも期待しているがどうか・・・

菊花賞予想 修正

◎ローズキングダム

○レーヴドリアン

▲アロマカフェ

△サンディエゴシチー

△ヒルノダムール

菊花賞予想

◎ローズキングダム

血統的に距離適性の資質はないかもしれないが折り合いに苦労がないレース巧者タイプなので人気でも本命。

また、ヤマニンエルブがいないので展開的に向く可能性が高くなったと思う。


○サンディエゴシチー

ローズが勝ったとき2、3着にどの馬がくるか考えたときにこの馬かなと。

脚がたまれば面白いかなと。



まあ正直しっかりした結論は出ていない。

実績、血統、展開を踏まえた妄想が4パターンぐらい存在するので一番リスクの少ない遊び予想を載せてみた。