競馬日記~日々考察~ -46ページ目

共同通信杯、京都記念回顧

 共同通信杯

◎ディープサウンド(5番人気3着)

○ベルシャザール(2番人気4着)

▲ナカヤマナイト(3番人気1着)

 

 更新通りの馬券ではなかったが、三頭の馬券でハズレ。ユニバーサルバンクに阻まれた。

 ネオユニ産駒は二年連続で皐月賞を制していることから、ユニバーサルバンクやオールアズワンなどは皐月賞で狙うことを考えていたため、東京での脚の持続力はないとみて今回馬券に絡めなかった。

 スローということもあって、ディープサウンドが前走大敗から巻き返してきたのに、ダノンバラード、サトノオーが見事にコケてくれたのに、馬券を外したもどかしさはハンパない。 

 ステイゴールド産駒のナカヤマナイトは、京成杯のフェイトフルウォーのようなロスのないイン突きで勝負根性を見せた。

 いまだ混戦の牡馬クラシック路線。それだけに予想は楽しいがきっちり馬券を獲らないと意味がないのである。



 京都記念

◎トゥザグローリー(1番人気1着)

○ダノンシャンティ(3番人気4着)

▲ヒルノダムール(2番人気3着)

△メイショウベルーガ(5番人気2着)

△オウケンブルースリ(4番人気7着)


 更新通りの馬券なら安くても◎△のワイドが獲れていたが、上位三頭の馬券に絞った結果ハズレ。こちらも一頭の馬メイショウベルーガに阻まれた。

 トゥザグローリーはやはり今年の主役級の馬なので、ここは順当な勝利。中距離であれば、常に前を見ながらの横綱相撲ができ、最後まで伸び脚が持続することから大崩れは考えにくい。日経新春杯でルーラーシップが勝ったときも書いたが、秋天の舞台での二頭の戦いが見たい。

 メイショウベルーガはいつも通り少し反応は悪かったが、最後猛追してヒルノに一馬身差つけたのはさすが。コース相性の良さを全開させた。同舞台で通ったコース差はあったにせよベルーガに四馬身差つけたスノーフェアリーに改めて感服。ワールドクラスは凄いな。

 ヒルノは所詮長く良い脚が使えない馬。広いコースでは強い相手だと常に善戦どまりで勝てないと思う。しかし、ハマったにせよ皐月賞のインパクトは未だにあるので内回りでまた一考。それでも他の実力馬に比べて成長していない様な点や、クリーンな騎乗が信条の藤田が乗り続けている限り、詰まるリスクが多大にあり、勝ちきることは難しいか。

 今回ある程度期待したダノンシャンティは気性に難がある分伸びきれなかった。当然能力は二着をとれるだけあるわけで、距離短縮で見直しという感じ。

 オウケンはすでに全盛期の力はないのかな。まぁ、もともとパンパン馬場のハイペースが得意ではあるのだけれど。無事に春天にコマを進めれば買い目にはいれるけど、ジャガーメイルがいたら切れ負けするかな。こちらは距離延長で見直し。

 言うまでもなく今回56kgで出れたグローリーとヒルノが有利だったのは確か。


共同通信杯、京都記念予想

 共同通信杯

◎ディープサウンド

○ベルシャザール

▲ナカヤマナイト


 ポイントは人気のディープ産駒の扱い。ダノンバラードがもうちょっと人気してくれるかと期待したが、いまいち。何にしてもサトノオー、ダノンバラードがこけてくれればなかなか良い馬券になるんじゃないかと。サトノオーは距離延長や前走の不利による精神的ダメージなどが不安。ダノンバラードは前走の勝ちかたは良かったものの、上がりの速い競馬していない点や、使える脚が長くなく東京は不向きなんじゃないかという点からばっさりいきたい。

 基本的に印を付けた三頭は甲乙つけがたく、前走大敗により人気を落としたディープサウンドを◎に。


 馬券は◎○▲のBOXの馬連、三連複。◎→○▲の馬単。10倍以上あれば◎の単勝もおさえで。



 京都記念

◎トゥザグローリー

○ダノンシャンティ

▲ヒルノダムール

△メイショウベルーガ

△オウケンブルースリ


 トゥザグローリーは今年の競馬を引っ張っていって欲しい存在。中距離なら安定して力を発揮できると思う。

 ダノンとヒルノの比較は、日経新春杯のローズとヒルノが良い比較材料になっていると思う。あの時、58kgのローズは武がもう少し上手く乗れてればヒルノに先着したであろうことから、ローズと同等かそれ以上の評価をダノンにもっているので、58kgでもヒルノに先着出来ると判断。

 ベルーガ、オウケンはともに得意舞台で強豪相手にどこまでやれるか。


 馬券は◎→○▲、○→◎の馬単。◎-△のワイド。

東京新聞杯、きさらぎ賞予想

 東京新聞杯

◎ダノンヨーヨー(1番人気7着)

○ゴールスキー(2番人気3着)

▲カウアイレーン(6番人気9着)

△シルポート(4番人気6着)


 更新通りの馬券でハズレ。全く話しにならなかった。

 ◎は今回も内にササる面を見せていた。あの競馬でも差せると思っていたが、さすがに見込み違いだったようで最後は脚が上がってしまった。一番人気に本命を打って馬券外はやはり恥ずかしい。

 このレースに関しては完全に読み違いだったので、マイル路線の馬たちへの認識をあらためないといけない。
特にこの路線で常に好評価をしてきたスマイルジャックに見限ったところで勝たれたのは痛恨。

 

 きさらぎ賞

◎ウインバリアシオン(1番人気4着)

○トーセンラー(3番人気1着)


 更新通りの馬券でハズレ。絶好調に終わりを告げるハズレ二連発かな。

 こちらも一番人気に◎をして馬券外。

 久々にハイペースでもないのに前が大きく離れるレースを見させられげんなり。結果、人気馬の中で唯一早めに動いたトーセンラーが差し切っただけ。単純にデムーロはきっちり仕事をこなすなぁと感心。

 ただ、ウインバリアシオンは反応いまいちでオルフェーブルに差し負けたので、こちらも見込み違いだった。



 なんとか四週連続でプラス収支達成したが、今日のレースが見込み違いだったぶんスッキリしない。