競馬日記~日々考察~ -45ページ目

フェブラリー回顧

◎フリオーソ(3番人気2着)

○オーロマイスター(8番人気12着)

▲ダイショウジェット(13番人気11着)

△クリールパッション(15番人気6着)


 いまさらながらフェブラリーの結果回顧。

 更新通りの馬券でハズレ。フリオーソの頭は固いと思い、単勝を厚めにいったがあそこまで芝で後手を踏むとは…。単勝や馬連のオッズを見る限りかなり舐められていたので、ぜひともものにしたかった。実際、複勝5番人気で2.2倍あったので無難に複勝勝負だったかな。今回、買った馬すべてが芝スタートで後手を踏み、後方スタートになったので、早々と的中を諦める見せ場のないレースになってしまった。まぁ芝でダッシュがつかない馬ばかり買っているセンスのない予想だったということ。

 

 勝ち馬は1番人気のトランセンドで、JCDとの連覇が出来る馬ではないと思っていたので、 だいぶ安定して力を出せるようになったということかな。個人的には何にしろ馬券相性が悪く、買えば負け、買わなければ勝つという感じなので、いまいち好走条件が把握できていない。今回の予想にしろ外した理由は、1番強いであろうフリオーソにきついマークを受ければ脆さを出すというものだったが、フリオーソの後方スタートによりそれが叶わず、マチカネニホンバレから終始マークは受けたが役不足ではあった。ダートスタートのレースなら今回のメンバーなら再度フリオーソを狙うだろう。しかし、強気に先手を奪い、マークを振り切っての勝ちなので、エスポ君やスマートファルコン等強力な同型との対戦が楽しみになった。ドバイではどうせ通用しないだろう。


 フリオーソは自力の差で2着。直線向いた時のトランセンドとの差は致命的で、よく2着まで来たなという感じ。

よく頑張った。えらい。


 3着バーディバーディは現状の力は出し切れたと思う。直線向いての手ごたえは勝つかと思わせたが、すぐに勝ち馬と同じ脚色になってしまった。まだまだこれからの馬。


 買ったオーロマイスター、クリールパッションはともに大幅馬体増で仕上げきれてなかったかもしれない。クリールパッションは馬体が絞れればローカル重賞ならすぐ勝てるだろう。結局今年も札幌狙いかな。


 人気で惨敗したセイクリムズンは距離というより、外枠で前に壁が作れずカカったのが原因。再度、内枠で溜めが作れそうなら見直し。

 シルクメビウスは右回りで。


 何だかんだ実力通りの無難な決着だったかな。

フェブラリーS予想

◎フリオーソ

○オーロマイスター

▲ダイショウジェット

△クリールパッション


 ちょっと今回は特殊な印、買い方で。セイクリムズン、ダノンカモン、バーディバーディあたりは気になるが、基本的な馬券スタイルとして、三連系の馬券は自信度や、オッズ面の魅力が他の券種より高い場合しか買わないので、馬連やワイドで十分配当がつき、当たればラッキーくらいのスタンスで見れる上記の印で馬券を買う。

 さっそくだが、馬券は◎の単勝。◎→○▲△、○→◎の馬単。◎-○▲△のワイド。

 

 

 

今週は

 今年一発目のGⅠフェブラリーS。

 去年は◎→○⇔▲△の三連単4点でビシッと当てたので、今年も気持ちよく当てたいところ。
◎エスポワールシチー
○サクセスブロッケン
▲テスタマッタ
△ワイルドワンダー



 今のところ馬場状態が分からないので安易なことは言えないが、良馬場なら思い切ってトランセンドは切るかな。おそらくフリオーソ軸に馬券を組み立てると思う。注目馬は多くの人が穴に挙げそうだがオーロマイスター。後は、セイクリムズン、ダノンカモン、バーディバーディあたりかな。

 コスモファントム、ダイシンオレンジ、マチカネニホンバレ、シルクメビウスはバッサリいくかな。

 細かな一頭一頭の見解はまた後日。